2019.4.22  11

【トレーラーが公開】渋谷のライブハウスが豪快なキャバレーに! 理性的な変人たち『燃えるスタアのバラッド』5月2日からTHE RUBYROOMで上演


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理性的な変人たち vol.1『燃えるスタアのバラッド』
理性的な変人たち vol.1『燃えるスタアのバラッド』
 

【理性的な変人たち】による舞台『燃えるスタアのバラッド』が5月2日(木)から東京・THE RUBYROOMで上演される。公演のトレーラーが公開された。

【理性的な変人たち】は「演劇科」のない東京藝術大学を卒業後、なぜか「演劇」に翻弄される6人の女たちが結成したパフォーマンス集団。舞台、音楽、映像、デザイン、伝統芸能、各フィールドをクロスオーバーした演劇の可能性を追究し、時代を映すことに挑戦する。

 
理性的な変人たち vol.1『燃えるスタアのバラッド』
理性的な変人たち vol.1『燃えるスタアのバラッド』

 
旗揚げとなる本作『燃えるスタアのバラッド』はイスラエル出身の演劇人ニル・パルディの脚本を、文学座の生田みゆきが演出する。
音楽はながしまみのりによるオリジナル楽曲。渋谷のライブハウスをキャバレーに見立て、軽快で暴力的なパフォーマンスを繰り広げる中、紛争地のリアルを垣間見せる。

 
以下は、本作のトレーラー。【動画1分】


Youtubeで観る

 

STORY

バックダンサー〈スタア・レッツ〉を従えながら、堂々と舞台中央に現れる〈トップ・スタア〉。キャバレー客と戯れながら、唐突に、少年イスラエルの話をはじめる。厳しい父と優しい母、一緒に遊んだ弟のこと。

 

生田みゆき(演出)

「彼」の物語を「私たち」の物語にーー

『燃えるスタアのバラッド』は作者のニル・パルディがイスラエル出身であることによって背負わざるをえない「社会」の物語、そこでほかの誰でもない彼が経験した「個」の物語が描かれている。この力ある物語を「私たち」自身の物語として提示したい。
彼の自伝的音楽劇を下敷きに、「私」と「社会」の曖昧な境界線の中でうごめく欲望と暴力の物語を、現代東京のリアルとしてあけっぴろげに上演する。

 
本作は5月2日(木)から東京・THE RUBYROOMで上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

公演情報

理性的な変人たち「vol.1『燃えるスタアのバラッド』」

【作】ニル・パルディ
【演出】生田みゆき(文学座)
【音楽】ながしまみのり

【出演】荒巻まりの、滝沢花野、鹿野真央(文学座)、梅村綾子

2019年5月2日(木)~5月6日(月)/東京・THE RUBYROOM

公式サイト
vol.1『燃えるスタアのバラッド』

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