2019.4.19  9

色情狂の幽霊、現る!? 小野寺ずる×藤原佳奈 舞台『同じ浄土に咲く花で』が5月25日から四谷三丁目・喫茶茶会記で上演


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小野寺ずる「同じ浄土に咲く花で」
ZURULABO「同じ浄土に咲く花で」
 

小野寺ずる 30年生きたね記念! 第一回研究発表会『同じ浄土に咲く花で』が5月25日から四谷・喫茶茶会記で上演される。作・演出は藤原佳奈。

 
小野寺ずる は1989年、気仙沼市生まれ。11年より舞台を中心に活動を開始した。『荒川、神キラーチューン』主演にてCoRich舞台芸術まつり!2014俳優賞受賞。KAKUTA、燐光群、タカハ劇団、堤幸彦演出舞台など多数の劇団、作品に年7, 8本のハイペースで出演を続けている。
2018年、5年在籍した劇団ロ字ックを退団。2019年3月、個人表現研究所ZURULABOを開所した。

 
このZURULABOの第一回公演となる本作では、「自分自身が”感じる”と思える作品を」をテーマに小野寺ずるが一人芝居に挑む。作・演出はmizhenの藤原佳奈が手掛ける。

 

小野寺ずる

こんにちは。5月で30歳の小野寺ずるです。
ZURULABO、おステージ第一回研究発表として60分の一人芝居に挑戦します。
私の舞台に立つモチベーションは何?とずっと考えておりました。
答え。それは、役、との出逢いです。
役を与えられる役者ですが、今回は自分で自分に与えたい。”幽霊”という役を。

作・演出は見えないものを掴み取ろうと思い悩む異才、藤原さんにお願いしました。
2018年2月(焼き鳥を前に)。私「30歳で幽霊がやりたいんです」藤原さん「良いですね!」。
後日。藤原さん「性に向き合いたい」私「??良いですよ?」。死んでいるのかいないのか。
おセックス以前にてめえでてめえにもさわれないかもしれない。

19年2月。まだ机の上には「幽霊」と「性」のみ。寒い、さようなら。
そして草木燃える5月、目の前で私がオッス!であります。お待ちしております。

小野寺ずる「同じ浄土に咲く花で」
小野寺ずる「同じ浄土に咲く花で」

 

本作は5月25日(土)から東京・綜合藝術茶房 喫茶茶会記で上演される。
詳細は公式サイトで。

(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

ZURULABO 30年生きたね記念!第一回研究発表 『同じ浄土に咲く花で』

【作・演出】藤原佳奈(mizhen)

【企画・出演】小野寺ずる

2019年5月25日(土)~5月31日(金)(27, 28日は休演日)/東京・四谷三丁目 綜合藝術茶房 喫茶茶会記

公式サイト
ZURULABO 30年生きたね記念!第一回研究発表 『同じ浄土に咲く花で』

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