2019.4.3  452

ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」来日公演が8月19日からIHIステージアラウンド東京で上演



ミュージカル「ウエストサイドストーリー」
ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」
 

ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」来日公演が8月19日から、360度客席が回転する劇場・IHIステージアラウンド東京で上演される。

 
「IHI ステージアラウンド東京」は、2017年3月30日に豊洲にオープンしたアジア初の”没入型”エンターテインメント施設。
360°回転する円形客席を、ステージと巨大なスクリーンがぐるりと取り囲む斬新で壮大な劇場システムを有した劇場で、2017年3月から2018年12月まで、劇団☆新感線による「髑髏城の七人」と「メタルマクベス」が上演されてきた。

現在は、香取慎吾の個展「サントリー オールフリー presents BOUM ! BOUM ! BOUM ! 香取慎吾NIPPON初個展」が開催されているが、8月19日からブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」の来日公演が上演されることが発表された。

 
 

STORY

シェイクスピアの悲劇「ロミオとジュリエット」に着想を得て、敵対するグループの一員と恋に落ちてしまった若者の淡く切ない恋を描いた作品。
舞台は、1950 年のニューヨーク、マンハッタンのウエストサイド。セントラルパークを挟んで、イーストサイドが高級住宅街で、ウエストサイドには多くの移民が住んでいた時代の物語。
1950 年代のニューヨークは、世界中から多くの移民が夢と富を求めて集まってきた時代だった。最初はヨーロッパから来た白人の移民、そして、後からはカリブ海諸国からのヒスパニック系移民。彼らはそれぞれグループを作り、お互いに敵対し合う。しかし、ヨーロッパ系移民のトニーと、ヒスパニック系移民のマリアは偶然出会い、激しい恋に落ちてしまう。許されない愛は多くの人を巻き込み、悲劇の連鎖を生む。
シェイクスピアとは違う、この作品ならではのエンディングには、どんなに絶望しても立ち上がる若者の姿が描かれ、観る人に大きな感動を与える。

 

本作は8月19日(月)からIHIステージアラウンド東京で上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

ブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」 ※生演奏/英語上演/日本語字幕あり

【原案】ジェローム・ロビンス
【脚本】アーサー・ローレンツ
【音楽】レナード・バーンスタイン
【作詞】スティーブン・ソンドハイム
【初演時演出&振付】ジェローム・ロビンス

【演出】デイヴィッド・セイント
【振付リステージング】フリオ・モンゲ
【エグゼクティブ・プロデューサー』ケヴィン・マッコロム(Alchemation)、ロビン・デ・レビータ(Imagine Nation)、吉井久美子(John Gore Organization)

【日程】2019年8月19日(月)~10月27日(日)
※8月19日・20日はプレビュー公演
【会場】IHIステージアラウンド東京

公式サイト
ブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」 ※生演奏/英語上演/日本語字幕あり

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