2019.3.29  67

松山ケンイチ出演のゲキ×シネ『髑髏城の七人』Season風/5月10日から全国の映画館で順次上映


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ゲキ×シネ『髑髏城の七人』Season風
ゲキ×シネ『髑髏城の七人』Season風 (c)TBS/ヴィレッヂ
 

松山ケンイチ、向井理、田中麗奈らが出演したゲキ×シネ『髑髏城の七人』Season風が、5月10日(金)から全国の映画館(23館)で順次上映される。

 
ゲキ×シネは劇団☆新感線の舞台を収録・編集して映画館で上映するプロジェクト。

2017年から上演され、累計55万人を動員した、劇団☆新感線『髑髏城の七人』花・鳥・風・月(上弦の月/下弦の月)・極(『修羅天魔』)のシリーズが現在ゲキ×シネとして連続上映中だ。

来週、4月5日(金)からは第二弾となる《Season鳥》が全国の映画館で上映されるが、第三弾のゲキ×シネ『髑髏城の七人』Season 風が、5月10日(金)から全国23の映画館で順次上映されることが決定した。

出演は、捨之介と、その宿敵・天魔王を一人二役で演じ分けた松山ケンイチをはじめ、向井理、田中麗奈、橋本じゅん、山内圭哉、岸井ゆきの、生瀬勝久など。作は中島かずき、演出はいのうえひでのり。

 

また本作は2018年9月にはスペインの「2018 シッチェス国際映画祭」NOVES VISIONS コンペティション部門に選出され、日本に先駆けて世界に発信されていたが、今回の日本公開に向けて、映像を新たに編集し、更にグレードアップしているという。

  

STORY

時は戦国末期。巨星、織田信長が堕ち、その天下統一の野望を豊臣秀吉が今まさに叶えようとしていた頃―――
関東平野は荒れ野と化していた。二万の鉄機兵を擁する関東髑髏党が次々と村を蹂躙し、田も、畑も、人々の心も荒れ果てていた。そんなある日、一帯に強い風が吹き抜け、砂塵の彼方に一人の男が姿を見せた。名を問われ、男は答える――
― 「浮世の義理も昔の縁も三途の川に《捨之介》」。しかしこの男には、どうしても捨てられない過去があった……。
その過去を知る男が「無界の里」と呼ばれる色街にいる。名を《無界屋蘭兵衛》。そこは、かつてこの地に流れ着いた《蘭兵衛》と、関東きっての花魁《極楽太夫》が、共に築き上げた救いの里。裏切りと謀略が渦巻く荒れ野の中、ここだけがただ一つ、心やすらぐ平和な場所だった。その「無界の里」に突然、関東髑髏党の鉄機兵が襲いかかる。異形の鎧に身を包んだ、その首魁の名は《天魔王》。仮面の下に隠した素顔を見た者は、その命が尽きるという。そしてこの男の過去もまた、《捨之介》、《蘭兵衛》と重なっていた……。
乾いた風が、因果の風車をカラカラと回し、その風向きの命じるままに再び三人の男たちが巡り合う。やがて《捨之介》は「無界の里」を守るため、そして心にまとわりつく因果の糸を断ち切るために、《天魔王》の命を奪う決意をする。
手にするのは孤高の刀鍛冶《贋鉄斎》が鍛えし業物、「斬鎧剣」だ。「無界の里」に集う者たちもまた、《天魔王》打倒に立ち上がる。関八州荒武者隊を率いる若き傾奇者《兵庫》。極秘の絵図面を手に《天魔王》から逃げ続ける女、《沙霧》。
そして諸国流浪のやせ牢人《狸穴二郎衛門》……。

関東荒野に漆黒の城、髑髏城が浮かび上がる。鉄機兵が四方を固めるその《天魔王》の居城を、ある夜、《蘭兵衛》が密かに訪れる。するとその目前で、《天魔王》がゆっくりとその仮面をはずした―――

 
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

ゲキ×シネ『髑髏城の七人』Season風

【作】中島かずき
【演出】いのうえひでのり

【出演】松山ケンイチ 向井理 田中麗奈 / 橋本じゅん 山内圭哉 岸井ゆきの / 生瀬勝久 他

【日時】
2019年5月10日(金)より順次スタート※上映館により公開日が異なります。

【会場】
新宿バルト9 他、全国23館 ※一部上映開始日が未定の館あり。最新の上映館情報は公式サイトをご参照下さい。

【チケット】
各上映館にて発売 価格:¥2,000(税込)※特別興行料金につき、各種割引、招待券や無料鑑賞券等は適用不可。

【配給】ヴィレッヂ/ティ・ジョイ
【著作】TBS/ヴィレッヂ
2019/日本/カラー/178分(別途幕間休憩あり) /シネスコ/5.1chサラウンド

公式サイト
ゲキ×シネ『髑髏城の七人』Season風

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