2019.3.12  52

松下優也と平間壮一が双子の兄弟役に! 舞台『黒白珠』6月7日から東京・兵庫・愛知・長崎・久留米で上演!


 ≫広告掲載のご案内


舞台『黒白珠』松下優也 平間壮一
舞台『黒白珠』 写真右から松下優也 平間壮一
 

松下優也、平間壮一、清水くるみ等が出演する舞台『黒白珠』が6月7日から東京・兵庫・愛知・長崎・久留米で上演される。作は青木豪、演出は河原雅彦。

 
舞台『黒白珠』(読み:こくびゃくじゅ) は青木豪の書き下ろし新作。1990年代の長崎を舞台に、同じ刻(とき)に生を受けた双子の兄弟が、家族を愛しながらも愛に飢え、さながら聖書のカインとアベルのように、葛藤とすれ違いの中紡がれてゆく人間ドラマだ。

双子の兄弟を演じる松下優也、平間壮一をはじめ、清水くるみ、植本純米、村井國夫、高橋惠子、風間杜夫、平田敦子、青谷優衣が出演。
演出は河原雅彦が手掛ける。
 
 

STORY

1990年代、長崎・佐世保。信谷大地(風間杜夫)は、真珠の加工・販売会社を経営していた。
長男の勇(松下優也)は高校中退後、仕事を継ぐべく父の会社で働いていた。花苗(清水くるみ)という恋人がいる。
しかし大地は、いずれ会社の経営面を、勇ではなく双子の弟・光(平間壮一)に任せたいと思っていた。
勇は、自分と双子の弟の光があまり似ていないことや、光を偏愛する父への焦燥も相まって、いつの頃からか自分の出自についてある疑念を抱き始める。

勇と光は、母の事をほとんど知らない。
まだ二人が幼い頃に、母は信谷家を出て行き、その後の消息は聞かされていなかった。
母・純子(高橋惠子)は、信谷家を出た後、長崎市でとある事業を興していた。

大地は知人から「真珠の養殖業から手を引くので会社を買い取ってくれないか」という話を持ち掛けられていた。バブル崩壊後、景気は回復していない時節だったが、養殖から販売までの一貫経営の夢を抱き“生涯最後の大博打”とその話に乗る。しかしその年の赤潮被害で目論見は大きく外れ、会社は倒産の危機を迎える……。

出自への疑念を抱えた勇。倒産の危機に直面した大地。
封印された家族の物語が、不協和音を立てながら動き出し、衝撃の真実を解き明かすパンドラの箱が、今開かれる。

 
公演は6月7日(金)~23(日)のBunkamuraシアターコクーンを皮切りに、兵庫、愛知、長崎、久留米で上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

舞台『黒白珠』

【作】青木豪
【演出】河原雅彦

【出演】松下優也 平間壮一 清水くるみ 平田敦子 植本純米 青谷優衣 村井國夫 高橋惠子 風間杜夫

2019年6月7日(金)~6月23日(日)/東京・Bunkamura シアターコクーン
2019年6月28日(金)~30日(日)/兵庫・兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
2019年7月6日(土)~7日(日)/愛知・刈谷市総合文化センター アイリス 大ホール
2019年7月10日(水)/長崎・長崎ブリックホール
2019年7月13日(土)~14日(日)/久留米・久留米シティプラザ ザ・グランドホール

 
公式サイト
舞台『黒白珠』

プレイガイドで検索
ぴあicon ローチケicon

劇場周辺のお店を検索
食べログ ぐるなび Yahoo! ダイニング ホットペッパー

 ≫広告掲載のご案内
こちらの記事も合わせてどうぞ!

最近の記事


 ≫もっと見る
 

編集部ピックアップ!

エントレがおすすめする他の舞台



Copyright 2019 Village Inc.