2019.3.1  4

韓国の人形劇団と日本の影絵劇団の共演で紡ぐ冒険ファンタジー『ごめんね、ありがとう!-るる島の秘密-』3月21日から神奈川・東京で上演


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劇団かかし座「ごめんね、ありがとう!-るる島の秘密-」
Art Stage SAN × 劇団かかし座『ごめんね、ありがとう!-るる島の秘密-』
 

Art Stage SAN × 劇団かかし座「ごめんね、ありがとう!-るる島の秘密-」が3月21日(木・祝)から神奈川・横浜市泉区民文化センター テアトルフォンテで上演される。

 
本作は、日本でもっとも歴史ある影絵専門劇団として国内外で精力的に活動を続ける劇団かかし座と、世界規模で上演活動を展開している韓国の人形劇団Art Stage SAN(アートステージ サン)とのコラボレーション企画。
2012年、ブラジルの人形劇フェスティバル“SESI BONECOS”で出会った2つの劇団が、お互いの世界観に惹かれあい、交流を重ねて今回のコラボ企画が実現した。

 
かかし座の手影絵ショーの一場面と『ごめんね、ありがとう!-るる島の秘密-』に登場する人形(パペット)
かかし座の手影絵ショーの一場面と『ごめんね、ありがとう!-るる島の秘密-』に登場する人形(パペット)

『ごめんね、ありがとう!-るる島の秘密-』は、少女と黒猫の冒険ファンタジー。舞台上で生命を吹き込まれたかのように生き生きと動く人形と影絵の共演でセリフをほとんど使用しないため、言語や国境の壁を越える、エンターテイメント作品になっている。

 

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STORY

主人公ハルは都会に住む普通の女の子。
ある時、ハルは両親の元を離れて、おじいさんの島へ出かけることになりました。
そこは、時間が住所の島--霧に隠された秘密の島。
その名も“るる島”。
海を渡って“るる島”にやってきたハル。
スマホの電波なんかもちろんありません。
最初は不安でいっぱいだったけど、おじいさんの飼い猫マルや、島の動物たちとも仲良しになって、ハルは少しずつ元気になっていきました。
そんなある日、おじいさんが語り出す不思議な伝説--。
島の洞窟の奥に隠された秘密とは?
そしておじいさんを付け狙う怪しい2人組まで現れて…。
謎の島、“るる島”で繰り広げられる冒険の始まりです。

 

櫻井尚人(広報部)

国内のみならず、のべ22ヶ国33都市での上演実績を誇る、日本初の影絵専門劇団かかし座と、同じく世界規模で活動する韓国の人形劇団Art Stage SAN(アートステージサン)がコラボレーション!

影絵と人形の前代未聞の共演は、キャストが舞台上で影絵や手影絵と人形を操り、数々の斬新な演出が取り込まれた、ユニークかつ意欲的なステージで魅せます!

明確なセリフはほとんど使用しないノンバーバルスタイルなので、言語の壁はもちろんありません。

ファミリー向け作品ではありますが、大人の方だけでご覧になっても、様々な工夫が施された演出にきっとご満足いただけます。

世界が認める両劇団の技術と感性が高い次元で融合し、紡ぎ出す少女と黒猫の胸躍る冒険ファンタジーにご期待ください!

  
本作は3月21日(木・祝)から神奈川・横浜市泉区民文化センター テアトルフォンテで上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

公演情報

Art Stage SAN × 劇団かかし座「ごめんね、ありがとう!-るる島の秘密-」

【監修・構成】ふじたあさや
【脚本】イ・スジン
【演出・振付】チョ・ヒョンサン

【出演】キム・ヤンヒ、チェ・ソクウォン、菊本香代、城田龍生

2019年3月21日(木・祝)/神奈川・横浜市泉区民文化センター テアトルフォンテ ホール
2019年3月24日(日)/神奈川・横浜にぎわい座のげシャーレ
2019年3月26日(火)/東京・パルテノン多摩 ホール
2019年3月30日(土)~31日(日)/東京・文京シビックホール 小ホール

 
公式サイト
ごめんね、ありがとう!-るる島の秘密-

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