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柚希礼音、ソニンらが出演する新作ロックミュージカル「FACTORY GIRLS」9月25日から東京・大阪で上演


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新作ロックミュージカル「FactoryGirls」
新作ロックミュージカル「FactoryGirls」
 

新作ロックミュージカル「FACTORY GIRLS」が9月25日(水)から東京・TBS赤坂ACTシアターで、10月25日(金)から大阪・梅田芸術劇場メインホールで上演される。出演は柚希礼音、ソニンなど。

 
「FACTORY GIRLS ~私が描く物語~」は、日米の才能を集結して作り上げる新作ロックミュージカル。

出演は柚希礼音、ソニンに加え、実咲凜音、清水くるみ、石田ニコル、原田優⼀、平野良、猪塚健太、⻘野紗穂、谷口ゆうな、能條愛未、⼾井勝海、剣幸。
音楽・詞は、アメリカから新進気鋭の作曲家コンビ、クレイトン・アイロンズ&ショーン・マホニーが担当。日本版脚本と演出は板垣恭⼀が手掛ける。

 

STORY

19 世紀半ばのアメリカ・ローウェル。そこは多くの人々の夢と野望が渦巻く街だった。
産業革命により大規模な紡績工場が誕生し、ローウェルには多くの先進的な女性達が集まり、ファクトリー・ガールズとして働いていた。ガールズたちの寄稿集「ローウェル・オファリング」は自由を夢見る女性たちにとって憧れであった。
サラ・バグリーもそんな一人。彼女は貧しい家族を助ける為、そして自らの自由を得る為に故郷を旅立ってローウェルにやってくる。

しかし、ローウェルの工場で彼女が目にしたものは、轟音をあげる織機、理不尽な抑圧、そして機械のように働くガールズ。
衝撃を受けるサラだったが、ラーコム夫人の管理する寮で、心優しいアビゲイルやラーコム夫人の娘ルーシーを始めとする仲間たちに出会い、人生を謳歌するマーシャの華やかな生き方などにも刺激を受ける。
そして中でも「ローウェル・オファリング」編集者として女工たちの憧れの存在であったハリエット・ファーリーとの出会いによって、彼女は文章を書くことに新たな自分を発見し、ハリエットもまたサラの文才を認め、二人はいつしか深い友情で結ばれていく。

しかし、工場のオーナーであるアボットは、競合の出現によって業績の落ちてきた自分の工場を立て直すべく、労働時間の延長を図る。それは、ガールズたちにとっては生命に関わる労働環境の悪化を意味するものだった。

ファクトリー・ガールズ達が動揺に包まれるなか、新しい労働新聞「ボイス・オブ・インダストリー」のライターのシェイマスとの出会いによって、自分の文章を武器に労働争議へと身を投じる事を決意するサラ。
一方で、「ローウェル・オファリング」の発行人であるマサチューセッツ州議会議員のスクーラーと甥のベンジャミンは、ハリエットを編集長に抜擢し、ローウェルの工場の投資家集めのためのシンボルにする。幼い時に両親を亡くしてからの居場所である工場と仲間を彼女のやり方で守ろうと奔走するハリエット。
いつしか2人の生き方はすれ違い、ローウェルをゆるがす事態に発展する中で、悲劇が起こる。

様々な思惑が渦巻く中、自分の信念に生きようとするサラとハリエット、そしてファクトリー・ガールズたちが闘いの末に辿り着く未来とは…

 

柚希礼音 as サラ・バグリー
日本初演の今作、主演という大役を頂けたことに感謝しながら大切に勇敢に挑もうと思います。
女性たちが権利を勝ち取り、今の時代にも通じる女性たちの葛藤、強さなどを素晴らしいスタッフ、共演者の皆様と作っていけるのがとても楽しみです。
芸歴 20 周年のタイミングでこの作品に出会えたこと、とても感謝しております。
パワフルでロックサウンド満載な音楽も楽しみですし、演出の板垣恭一さんとご一緒させていただけることも楽しみでなりません。
どうぞご期待ください。

 
ソニン as ハリエット・ファーリー
女性の権利問題は今も昔も変わらずあり、過酷な状況で働く女性が勇気を出して立ち向かう姿は、必ず響くものがある、そう信じて、女性達が主役のこの作品に身を投じたいです。まだ知れ渡っていないこの作品の産声をクリエイトしていく事に今から胸を膨らませています。

 
実咲凜音 as アビゲイル
今回この作品の 1 人として携わらせて頂けること、今からとてもわくわくしています。素晴らしいキャストの皆様とご一緒させて頂く中で、自分としても新しいものが発見出来るよう、全力でこの作品に挑みたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 
清水くるみ as ルーシー・ラーコム
素晴らしいキャストの皆さんと、初めての TBS 赤坂 ACT シアターに立てること、とても楽しみです。昨年に続いてまた大好きなミュージカルに出演できることを嬉しく思います!自分なりの女性像を作り上げられるように、また更にパワーアップした姿で立てるように、頑張ります!

 
石田ニコル as マーシャ
この度、マーシャ役を演じさせていただくことになりました、石田ニコルです。
今回の舞台は私にとって数年ぶりの舞台となるのですが、女性が社会に対して立ち上がる姿を力強く演じることができたらなと思ってます。
たくさんの女性に勇気を与える作品になっています!劇場でお待ちしております!

 

 
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

新作ロックミュージカル「FACTORY GIRLS ~私が描く物語~」

【音楽/作詞】クレイトン・アイロンズ&ショーン・マホニー
【日本版脚本・演出】板垣恭⼀

【出演】
柚希礼音 ソニン
実咲凜音 清水くるみ 石田ニコル
原田優⼀ 平野 良 猪塚健太
⻘野紗穂 谷口ゆうな 能條愛未
⼾井勝海 剣 幸 他

2019年9月25日(水)~10月9日(水)/東京・TBS赤坂ACTシアター
2019年10月25日(金)~10月27日(日)/大阪・梅田芸術劇場メインホール

公式サイト
新作ロックミュージカル「FACTORY GIRLS ~私が描く物語~」

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