2019.2.25  8

瑛太が「天才だ!」と絶賛する岩井秀人の舞台「世界は一人」が芸劇で開幕/東京公演は3月17日まで


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舞台「世界は一人」 松尾スズキ、松たか子 撮影:引地信彦
舞台「世界は一人」 松尾スズキ、松たか子 撮影:引地信彦
 

松尾スズキ、松たか子、瑛太などが出演する舞台「世界は一人」が2月24日(日)に、東京芸術劇場プレイハウスで開幕した。

 
岩井秀人は2003 年に「ハイバイ」を結成。“大衆の流行やムーブメントを憧れつつ引いて眺める目線”を武器に、家族間の確執、トラウマ、個人の自意識の渦、自意識の裏返り、ひきこもり、集団と個人、等々についての描写を続けてきた。
2013年『ある女』で第57回岸田國士戯曲賞を受賞。また、映像作品でも、2012年NHKBSプレミアムドラマ「生むと生まれるそれからのこと」で第30回向田邦子賞を受賞するなど、演劇・映像の両面で活躍を続けている。

 
今回上演される新作は、“ある悲惨な男の物語”。
松尾スズキ、松たか子、瑛太らが出演するほか、平田敦子、菅原永二、平原テツ、古川琴音が出演する。

 
左から菅原永二、平原テツ、松たか子、瑛太、松尾スズキ
左から菅原永二、平原テツ、松たか子、瑛太、松尾スズキ

 

松尾スズキ
ああ、楽しいなあ! 演劇って楽しいなあ!
台本を読んで、のけぞり、稽古に入って、慌てふためき、だからこそ、常に自分に言い聞かせてます。
ときどき、白目をむきながら、ときどき、泡を吹きながら。
いつか、本気でそう思えるときが来る日を信じて。
きっと、できる。いつも最終的にはできる男です。
この芝居のオリジナリティに、身を捧げたい。

松たか子
また新しい芝居が生まれる、
その世界にいられることを、とっても幸せに思っています。
こわい、けどおもしろい、けどこわい・・・この感じを
ずーっと持ち続けていきたいと思います。

瑛太
岩井秀人は天才だ!
不気味で、ものすごく面白い。
この作品に対する皆様の期待と想像を
いい意味で裏切っていくと思います。
稽古を重ねていくうちに、たくさんの発見や
感動がボンボン生まれてきて、皆さんが楽しめる
作品になっていることを確信しています。
歌の力は松さんだけではと思われがちですが、
それよりもカンパニー全体から魅せる音の力が
伝わると思います。

岩井秀人(作・演出)
今まで出会った人々の人生から題材を集め、一年ほどかけて台本を書き、それから随分経って、ただいま劇場での最終調整をしています。
台本を書いていた時の、真っ暗な中をさまよっているような感覚が、舞台上で命に変わっていく様子を眺めています。俳優、スタッフ、そしてバンドメンバー。これ以上の面々が揃うことも、まあないと思います。なんだか相当なものができたようなので、楽しみにしててください。

 
左から松たか子、松尾スズキ、平田敦子、瑛太、前野健太
左から松たか子、松尾スズキ、平田敦子、瑛太、前野健太

 
本作は2019年3月17日(日)まで東京芸術劇場 プレイハウスで上演。
その後、上田(長野)、大阪、仙台、津(三重)、北九州で上演される。

詳細は公式サイトで。

 

(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

舞台『世界は一人』

【作・演出】岩井秀人
【音楽】前野健太
【出演】松尾スズキ 松たか子 瑛太 / 平田敦子 菅原永二 平原テツ 古川琴音

2019年2月24日(日)~3月17日(日)/東京・東京芸術劇場 プレイハウス
2019年3月23日 (土) ~2019年3月24日 (日) /長野・サントミューゼ 上田市交流文化芸術センター 大ホール
2019年3月28日 (木) ~2019年3月31日 (日) /大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
2019年4月5日 (金) ~2019年4月6日 (土) /仙台・電力ホール
2019年4月9日(火)/三重・三重県文化会館 中ホール <開館25周年記念事業>
2019年4月13日 (土) ~2019年4月14日 (日) /北九州・北九州芸術劇場 大ホール

 
公式サイト
舞台『世界は一人』

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