2019.2.8  11

せっかくの誕生日に招かれざる客が…! 劇団皇帝ケチャップによるコメディ「私の娘でいて欲しい」4月27日から浅草九劇で上演


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劇団皇帝ケチャップ第8回本公演「私の娘でいて欲しい」
劇団皇帝ケチャップ第8回本公演「私の娘でいて欲しい」
 

劇団皇帝ケチャップによるコメディ演劇「私の娘でいて欲しい」が4月27日(土)から浅草九劇で上演される。

 
劇団皇帝ケチャップは吉岡克眞が主宰する劇団。笑いあり感動ありのコメディから、身の毛もよだつ怪談話など幅広く手掛けて来た。

 
劇団皇帝ケチャップ 第7回公演『ソノ先に在る、あるいは居るモノへ』
第7回公演『ソノ先に在る、あるいは居るモノへ』

 
今回上演される「私の娘でいて欲しい」は、ある女性の14歳の誕生日当日、3年前に家を出ていった母が突然帰って来ることで物語が展開。衝撃的なシチュエーションだが悲劇的なドラマではなく、コメディになるという。

森岡悠が主演の「ヒマワリ」チーム、吉田ななほが主演の「バラ」チームというダブルチーム制での上演となる。
脚本・演出は吉岡克眞が手掛ける。

 

STORY

浮島皐月、14歳の誕生日当日。3年前に家族を置いて出て行った母陽子が『ある目的』の為にやってきたことで徐々にその場の空気からはお祝いムードが失われていく。父智人の再婚相手である真奈美との間にはお互いに素直になれない距離感があり、陽子はそれを察し、目的を果たそうと行動に移す。皐月は思う。「だから私は誕生日が、」

 

吉岡克眞 コメント

「お客様に想像して楽しんでもらえる余白」を戯曲に作っていることは旗揚げ以来変わっていない点です。
良きスタッフ陣、出演者陣、お客様に恵まれ、本年は劇団内外を含めると3作品の新作上演を控えている中での1作目が『私の娘でいて欲しい』となり、自身2年ぶりに長編を書き下ろしました。「誕生日を祝ってもらえない状況にいる少女の話」をコメディとして作ろうと決め、タイトルをつけたものの些か悲劇の香りしかしないことは否めませんが、切なくならない程度に不幸を描き、明るく前向きに生きようとする少女の日常をお届けします。

 
本作は4月27日(土)から浅草九劇で上演される。

詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

劇団皇帝ケチャップ第8回本公演「私の娘でいて欲しい」

【脚本・演出】吉岡克眞

【ヒマワリ 出演】
森岡悠 / 椚まいか / 西村由花 / 藤原澪 / 齋藤雅樹 / 佐々木みう / 渡部慎 / 細田こはる / 一ノ瀬ふみか / 久野友子 / 鍋島瑠衣  

【バラ 出演】
吉田ななほ / 岩川未菜 / 藍菜 / 加藤成美 / 新野寿光 橘亜李彩 / 斉藤陽葵 / 外井咲和子 / 美鈴あおい / 竹田紫月 / 臼井優海

 
2019年4月27日(土)~4月29日(月・祝)/東京・浅草九劇

公式サイト
劇団皇帝ケチャップ第8回本公演「私の娘でいて欲しい」

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