2019.1.18  16

放送作家と演劇人がタッグを組んだ劇団「寝れない部屋」が《後悔》をテーマに旗揚げ公演/2月22日からザムザ阿佐ヶ谷



寝れない部屋「後悔、あとに立つ」
(c)寝れない部屋
 

寝れない部屋による舞台「後悔、あとに立つ」が2月22日(金)から東京・ザムザ阿佐ヶ谷で上演される。

 
「寝れない部屋」はラジオを中心に活動する放送作家・川島大典と、演劇に生きるコピティウスによって結成された劇団。“男と女の目線の差異”“映画たる演劇”をコンセプトに、男女2人によって共作・共演出で活動を行なっている。

寝れない部屋
(c)寝れない部屋

そんな「寝れない部屋」の第1回公演「後悔、あとに立つ」が2月22日(金)から24日(日)にかけて、東京・ザムザ阿佐ヶ谷にて上演される。

本作のテーマは「後悔」。
大学の映画サークルに所属する男女。彼らが溜まり場とする喫茶店のマスター。そんな登場人物たちが、とある事件をきっかけに抱え込んでしまう“後悔”を「過去と未来」「男と女」という4つの視点から、目を覆いたくなる程のリアルさで描いていく。

 

STORY

2015年春…とある大学の映画サークルに所属する男女6人。
新作映画はどんなものを撮ろうか?
溜まり場の喫茶店では、マスターが相変わらず不味いコーヒーを淹れている。
流れ行く平和な青春の日々。
しかし、それぞれが後悔を抱えて生きていた。
2019年冬…もう2度と会うことのない昔の彼女が、幻となって現れる。
過去と未来。男と女。4つの視点から描く後悔の物語。

 

川島大典(寝れない部屋 共同主催)

生きていれば、誰しもが心に後悔を抱えていると思います。私自身も様々な後悔を抱えて生きておりますが、本作はそんな「後悔」をテーマとした作品となっています。

「寝れない部屋」としては初めての公演で、ドタバタを極めた準備期間となりましたが、テーマと相反して、後悔のない作品が出来たと感じております。

どうか劇場へ足を運んでいただき、ご自身の中にある「後悔」について今一度考えていただけたら、これ幸いです。

 
本作は2月22日(金)から東京・ザムザ阿佐ヶ谷で上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

寝れない部屋「後悔、あとに立つ」

【作・演出】川島大典、コピティウス

【出演】大友一生、未来(劇団カムカムミニキーナ)、下前祐貴、工藤美輝、さゆり、川上健人、井手口裕樹(Cooch)、関田剛志

2019年2月22日(金)~2月24日(日)/東京・ザムザ阿佐ヶ谷

公式サイト
後悔、あとに立つ

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