2019.1.7  30

人 vs 無機物が踊る 不可思議な舞台/藤田善宏のほぼ?一人芝居 CAT-A-TAC『ゆきおんなの男』1月12日から神楽坂セッションハウスで上演


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CAT-A-TAC 藤田善宏 ほぼ?一人芝居 『ゆきおんなの男』
CAT-A-TAC 藤田善宏 ほぼ?一人芝居 『ゆきおんなの男』
 

藤田善宏のほぼ?一人芝居 CAT-A-TAC『ゆきおんなの男』が、1月12日から神楽坂セッションハウスで上演される。

 
CAT-A-TAC(キャットアタック)は、コンドルズ主要ダンサーの藤田善宏が、ジャンルに捉われることのない新しい着眼点で楽しい企てをするパフォーマンスユニット。子供から大人まで幅広く楽しめるダンスや、身体表現を駆使した無声劇(言葉のない物語)を得意とし、ユーモアたっぷりな遊びを発信中だ。

今回上演される「ゆきおんなの男」は、藤田善宏と黒子ダンサーズによって、男と女の情愛を美しくもユーモラスに描く挑戦的実験作品。

 
 

STORY

人 vs 無機物が踊る 不可思議な舞台

むかしむかしあったかもしれないおはなし
ある雪国の男と女
人と人でないモノとが結んだある約束
愛する女に去られた男の心境とは…
果たしてそのまま二人は 二度と会うことはなかったのだろうか?
誰もが知っている怪談のその後を描く もしかしたらのものがたり

 

藤田善宏

幼少の頃より僕は身近な道具を“見立て”て遊ぶ“ごっこ遊び”が好きでした。友達とガラクタを集めてきては子どもならではの発想力で僕達の王国を作り上げ、そこは毎日別の空間になり不思議な世界観で溢れていました。今も僕の作品には当時の遊びの影響が色濃く出ているように思います。

今回の舞台は、たった一人の僕という人物に、黒子ダンサーズと名乗る若手ダンサーの仲間達が魂を吹き込む無機物の道具達がなんとも奇妙な様子で次々と登場人物として挑んでくるのです。

一人で演じるのではない、藤田流ほぼ一人芝居パフォーマンス。観たことあるようで多分ない、そんなちょっと変わった舞台を、劇場で僕と一緒に楽しんでくださいませ。お待ちしております!

 
本作は1月12日(土)から神楽坂セッションハウスで上演される。

詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

 

公演情報

CAT-A-TAC 藤田善宏 ほぼ?一人芝居
『ゆきおんなの男』

【作・演出・振付】藤田善宏

【出演】
藤田善宏 / 宮本悠加 関口奈々 渡邉未有 都田かほ 宮悠介

2019年1月12日(土)~14日(月・祝)/東京・神楽坂セッションハウス

公式サイト
CAT-A-TAC 藤田善宏 ほぼ?一人芝居 『ゆきおんなの男』

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