2019.1.10  22

尾道の演劇集団ワークスが『サマータイムマシン・ブルース』を3月15日(金)から尾道高等学校演劇部アトリエで上演


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演劇集団ワークス 第25回公演『サマータイムマシン・ブルース』
フライヤー製作 EFFECT MACHINES LAB
 

演劇集団ワークス 第25回公演『サマータイムマシン・ブルース』が3月15日(金)から広島・尾道高等学校演劇部アトリエで上演される。

 
演劇集団ワークスは1997年に尾道で結成された社会人中心の劇団。「ワークス」は働きながら芝居をしている人を表しており、当初は学生も多く在籍していたが、2017年以降は完全な社会人劇団となった。

劇団のコンセプトは「モア・エンターテイメント」。よりおもしろく考えさせられる作品を劇団員で厳選し、また、総裁ハラダサトシの新作をコンスタントに織り込みつつ、「演劇発展途上地域である尾道に小劇場系演劇を浸透させる」ことを目標にさまざまな作品を上演し続けている。

 
第24回公演「HISTORICA」より
第24回公演「HISTORICA」より

 

Youtubeで観る
動画はこれまで上演した作品の告知映像をリスト化したもの

 
今回は、ヨーロッパ企画の人気作、映画が大ヒットしたことでも知られる「サマータイムマシン・ブルース」を上演する。

 

STORY

とある大学。
エアコンのリモコンを壊してしまい
暑さにうだるSF研究会の前に、
タイムマシンがあらわれた!?
劇団「ヨーロッパ企画」による
超人気青春SFコメディを演劇集団ワークスが潤色。
いっぱい笑えて、ちょっとだけ甘酸っぱい。

3月だけどサマー、やっちゃいます!
Tシャツ短パンでがんばります!

 

多留恵子(制作・衣装担当)

広島県尾道市唯一の社会人劇団、演劇集団ワークスです。
今年で旗揚げ21年目を迎えました。

尾道高等学校演劇部OBが構成メンバーの中心ですが、
演劇に(とてつもなく強い)興味のある人なら
どんな方でも参加していただけます。
総裁ハラダサトシを中心に個性豊かな役者がそろっています。

さて今回のお芝居は3年振りの既成台本です。
ご存じ、劇団ヨーロッパ企画の
『サマータイムマシン・ブルース』です。
前回公演『HISTORICA』は
古代日本を舞台とした大河ドラマでしたが、
今回はがっつり現代劇です。

ワークスらしいバカバカしさを前面に出しながら、
原作の持ち味を活かした演出で、
皆様を笑いの渦に巻き込みたいと思います!
こうご期待!!

 
第24回公演「HISTORICA」より
第24回公演「HISTORICA」より

 
本作は3月15日(金)から広島・尾道高等学校演劇部アトリエで上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

演劇集団ワークス 第25回公演『サマータイムマシン・ブルース』

【原作】上田 誠
【脚色・演出】ハラダサトシ

【出演】森壮寛、 山下華奈、 木坂豊志、 花光翔太、 橋本大輝、 佐藤詩織、 山戸梓、 多留恵子、 ハラダサトシ、 千田道

2019年3月15日(金)~3月17日(日)/広島・尾道高等学校演劇部アトリエ

公式サイト
第25回公演『サマータイムマシン・ブルース』

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公式サイト

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