2018.12.25  26

月刊「根本宗子」『愛犬ポリーの死、そして家族の話』が開幕/下北沢・本多劇場で大晦日まで上演


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月刊「根本宗子」『愛犬ポリーの死、そして家族の話』撮影:田中亜紀
月刊「根本宗子」『愛犬ポリーの死、そして家族の話』 撮影:田中亜紀
 

月刊「根本宗子」『愛犬ポリーの死、そして家族の話』が12月20日から下北沢・本多劇場で上演中だ。

 
月刊「根本宗子」(げっかんねもとしゅうこ)は2009年に旗揚げ以来、脚本と演出はすべて根本宗子が手掛けている。
劇中では対立構造が多く登場し、根本の価値観をぶつけて観客の心を揺さぶる。本公演、趣向を凝らした番外公演など様々なタイプの公演を企画し、「根本宗子にしかつくれない」新しい演劇を創作し続けている。

 

今回上演される第16号公演『愛犬ポリーの死、そして家族の話』は、劇団公演としては2016年上演の『夢と希望の先』以来の2度目の本多劇場での上演となる。
主人公の花(藤松祥⼦)とその愛犬ポリー(村杉蝉之介)を中心に、四姉妹とそれぞれの家庭を巡る家族の再生の物語を描く。

本作が12月20日から下北沢・本多劇場で開幕した。

 
月刊「根本宗子」『愛犬ポリーの死、そして家族の話』撮影:田中亜紀
月刊「根本宗子」『愛犬ポリーの死、そして家族の話』 撮影:田中亜紀

 

STORY

早くに母を亡くした四姉妹の森家。四女の花以外はみんな嫁に行き、それぞれの家庭を築いている。
ある日、家族行事で全員が実家に集まった日。花の愛犬ポリーが突然死んでしまう。「これは自殺だ」と言い出す花。
旦那たちの横暴な態度でポリーはストレスを感じ自殺したのだと。

愛犬の死をきっかけに完全に心を閉ざした花は、数ヶ月後ポリーにそっくりの男と恋に落ちる。しかしそれは花と歳のかけ離れたおじいさんだったーーー。

 
月刊「根本宗子」『愛犬ポリーの死、そして家族の話』撮影:田中亜紀
月刊「根本宗子」『愛犬ポリーの死、そして家族の話』 撮影:田中亜紀

 
月刊「根本宗子」『愛犬ポリーの死、そして家族の話』撮影:田中亜紀
月刊「根本宗子」『愛犬ポリーの死、そして家族の話』 撮影:田中亜紀

 
12月31日(月)21:30からの千穐楽公演では公演終了後、カウントダウンイベントが開催される。
公演の詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

 

公演情報

月刊「根本宗子」第16号公演『愛犬ポリーの死、そして家族の話』

【作・演出】根本宗子

【出演】
藤松祥⼦ 村杉蝉之介 / 瑛蓮 小野川晶 根本宗子 / 田村健太郎 岩瀬亮 用松亮

2018年12月20日(木)~31日(月)/東京・下北沢 本多劇場

公式サイト
月刊「根本宗子」第16号公演『愛犬ポリーの死、そして家族の話』

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