2018.12.14  16

青山美郷が出演を見送り、代わって藤松祥⼦が出演/月刊「根本宗子」『愛犬ポリーの死、そして家族の話』12月20日から下北沢・本多劇場で上演


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月刊「根本宗子」『愛犬ポリーの死、そして家族の話』
月刊「根本宗子」『愛犬ポリーの死、そして家族の話』
 

月刊「根本宗子」『愛犬ポリーの死、そして家族の話』に出演予定だった青山美郷が体調不良により出演を見送り、代わって藤松祥⼦が出演する。公演は予定通り、12月20日から下北沢・本多劇場で上演される。

 
月刊「根本宗子」(げっかんねもとしゅうこ)は2009年に旗揚げ以来、脚本と演出はすべて根本宗子が手掛けている。
劇中では対立構造が多く登場し、根本の価値観をぶつけて観客の心を揺さぶる。本公演、趣向を凝らした番外公演など様々なタイプの公演を企画し、「根本宗子にしかつくれない」新しい演劇を創作し続けている。

 
今回上演される第16号公演『愛犬ポリーの死、そして家族の話』は、劇団公演としては2016年上演の『夢と希望の先』以来の2度目の本多劇場での上演となる。
主人公の花とその愛犬ポリー(村杉蝉之介)を中心に、四姉妹とそれぞれの家庭を巡る家族の再生の物語を描く。

当初、青山美郷が主人公の花役で出演予定だったが体調不良により出演を見送り、代わって藤松祥⼦が出演する。

 
藤松祥子
藤松祥⼦

 

STORY

早くに母を亡くした四姉妹の森家。四女の花以外はみんな嫁に行き、それぞれの家庭を築いている。
ある日、家族行事で全員が実家に集まった日。花の愛犬ポリーが突然死んでしまう。「これは自殺だ」
と言い出す花。旦那たちの横暴な態度でポリーはストレスを感じ自殺したのだと。
愛犬の死をきっかけに完全に心を閉ざした花は、数ヶ月後ポリーにそっくりの男と恋に落ちる。しかしそれは花と歳のかけ離れたおじいさんだったーーー。

 

根本宗⼦からのメッセージ

⼤変私も悔しいのですが、体調不良は不可抗⼒なので悔しがってもこればっかりは仕⽅がないです。
⻘⼭さんの体調と相談した結果であることどうかご理解いただけたら幸いです。

発表が本⽇になってしまいましたが、数⽇前より稽古場に藤松さんをお迎えしてお稽古の⽅は順調に進んでおります。
すごく協⼒的な座組であることに⼤変感謝しながら全員で初⽇の開幕に向けていつも通り稽古をしている現状です。

もちろん⻘⼭さんの出演を楽しみにしていた⽅、たくさんいらっしゃると思います。
今回主演の交代ということで払い戻しがありますが、もしもよかったら全員で作った作品ですので、ご覧いただけたら⼀同⼤変嬉しいです。

とにかく今は初⽇に向けて精⼀杯頑張ります。どうか、引き続き公演お楽しみにしていてください!
村杉さんの⽝は、⼤変に順調でございます!

 

公演の詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

 

公演情報

月刊「根本宗子」第16号公演『愛犬ポリーの死、そして家族の話』

【作・演出】根本宗子

【出演】
藤松祥⼦ 村杉蝉之介 / 瑛蓮 小野川晶 根本宗子 / 田村健太郎 岩瀬亮 用松亮

2018年12月20日(木)~31日(月)/東京・下北沢 本多劇場

公式サイト
月刊「根本宗子」第16号公演『愛犬ポリーの死、そして家族の話』

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