2018.11.27  21

関口純の演劇論第6弾!楽劇座ミュージカル『ルーシー・フラワーズ 』クリスマススペシャルが12月15日から新宿で上演


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楽劇座ミュージカル『ルーシー・フラワーズ 』クリスマススペシャル
(C)楽劇座
 

楽劇座による舞台「ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた ~Christmas Special~」が12月15日(土)から東京・ローズセラヴィで上演される。

 
『関口純の演劇論』シリーズでは、今まで楽劇座が上演してきた作品の中でも、特に評判が高く社会性の強い作品を上演してきた。
作品の上演だけでなく、上演後に行われる作・演出の関口純自身による作品解説、成り立ちや制作秘話、裏話などについてのトークショーが好評で、当初は第三弾(3ヶ月)で終了予定だったが上演期間を延長し、今回で第6弾(6ヶ月)の上演となる。

 
2018年最後の公演は楽劇座の人気ミュージカル『ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた』シリーズのクリスマススペシャルを12月15日~19日まで、新宿のローズセラヴィで上演する。ブラックユーモアたっぷりの物語と、クロスオーバーミュージカルとも称される、多彩な楽曲と演出手法にも注目だ。

また、関口存男(ドイツ語学者。楽劇座芸術監督関口純の曾祖父)の未発表作品『詩集』の朗読も同時上演される。

 

 

STORY

そこは世界の中心にして世界の果て・・・緩(ゆる)やかな小さな村?の、これまた小さなお家に住む、おかしな髪型をした2人の女の子。

「前髪切り過ぎた訳じゃないの、サイドが伸びただけ」と言い張る2人は、今日もお気に入りのソファの上で地図を片手に世界を旅する。

2人のもとには今日も世界を揺るがす?重大な問題が持ち込まれる。でもちょっと待って!朝食のタルティーヌをまだ食べてないから。果たして2人は世界を救う事が出来るのか?!

 

五條なつき(ルー役)

『関口純の演劇論』シリーズ、最初は3ヶ月限定の企画だったのですが、お客様からご好評を頂きついに第6弾の上演となりました!

今回は『ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた』という楽劇座を代表する作品のクリスマス編を上演致します。アイドル風、狂詩曲、民族音楽、ムード歌謡…とにかくジャンルに囚われない多彩な音楽と、台詞や効果音まで含めて音楽的に演出されていて「楽劇座でしか上演できない作品!」とお客様からもご好評を頂いているシリーズです。

公演会場であるローズセラヴィのアットホームな空間の効果もあって、まるでルーシーのお家に遊びに来たかのような感覚を味わって頂けると思います!ルーシー達のプチデジュネ(朝食)のカフェオレとパンの香り、音楽、絵本のようなルーシーのお家、びっくりするようなブラックジョーク…目・耳・鼻、そして頭もフル回転させて、観劇というよりは体験するような気分でお楽しみ下さい。

シリーズものではありますが、一話完結型の物語ですので、ルーシーファンの方はもちろん、初めての方もお気軽に遊びにいらして下さいね。本年最後の公演となりますので、劇場で皆様とお会い出来る事を私たちも楽しみにしております!

楽劇座ミュージカル『ルーシー・フラワーズ 』クリスマススペシャル
(C)楽劇座

なお、12月8日までに楽劇座チケットセンターから前売チケットを購入すると、特典としてキャストの直筆入り葉書と関口存男イラスト缶バッジがプレゼントされるとのこと。

 
本作は12月15日(土)から東京・ローズセラヴィで上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

楽劇座「ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた ~Christmas Special~」

【作・演出】関口純
【音楽】関口純

【出演】五條なつき、齋藤蓉子、大西佐依(準座員)

2018年12月15日(土)~12月19日(日)/東京・ローズセラヴィ

公式サイト
ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた ~Christmas Special~

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楽劇座チケットセンター

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