2018.11.26  13

劇団竹第11回公演『今も彷徨うアングリマーラ』新宿シアターミラクルにて12/5(水)~9(日)に上演


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劇団竹第11回公演『今も彷徨うアングリマーラ』
劇団竹第11回公演『今も彷徨うアングリマーラ』
 

劇団竹による舞台「今も彷徨うアングリマーラ」が12月5日(水)から東京・新宿シアター・ミラクルで上演される。

 
劇団竹はHIGHLEG JESUSに所属していた竹林林重郎(岸潤一郎)が2013年に立ち上げ。「メメントモーリ(死を想え)」を軸に、壊れゆくもの、自殺、滅びと蘇生、人間関係の中での修復と悔恨等を取り上げてきた。

今回上演される舞台『今も彷徨うアングリマーラ』では、「依存」とは何か?を問いかける。

 

STORY

アルコール依存症の自助グループ「素面舟(しらふね)」は断酒会、
アルコホーリクスアノニマスにも、属さない、新たに発足された禁酒の自助グループ。
素面舟のメンバーである小説家の深崎要と、その父・安博。
素面舟東京支部の代表である木藤は、要を東京支部の名誉理事に任命し、会の拡大を企てる。
会のメンバーは木藤の元妻の安未、アル中の夫婦・小暮夫妻、
アル中でギャンブル依存症の河西、アル中でドラッグ依存症の上野など。
そこへ二重人格並みの酒乱長谷を迎え入れる。

ある日、ミーティングの途中で台風が襲い、会場となっている廃校に一晩閉じ込められる。
長谷がその晩に酒を飲んでスリップ(挫折)してしまったことをきっかけに、
他の者たちの自制心も崩壊してゆく。

誰の心にもある欲望、陥りやすい依存に迫る会話劇。

 

竹林 林重郎(脚本・演出)

いつも実体験とか、実在する人をモデルにして書いたり自分を反映させて脚本を書いてきましたが、今作はかなりイマジネーションをフル活用して、ゼロからドラマを組み立てました!
いつもの竹とひと味違うのではないか、と思います。

 
本作は12月5日(水)から東京・新宿シアター・ミラクルで上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

劇団竹「今も彷徨うアングリマーラ」

【作・演出】竹林 林重郎

【出演】石川雄也(劇団竹)、 森川武(劇団竹)、ロン佐藤(アートバリケヰド)、中西広和(おなかポンポンショー/ドリル饅頭) 、寺部智英(拙者ムニエル)、佐々木光弘(空飛ぶ猫☆魂)、 江花実里(架空畳)、森川結美子、山川恭平(Peachboys)

2018年12月5日(水)~12月9日(日)/東京・新宿シアター・ミラクル

公式サイト
今も彷徨うアングリマーラ

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