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2019年3月から上演の舞台「どろろ」鈴木拡樹、北原里英、有澤樟太郎のビジュアルが公開


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舞台「どろろ」
舞台「どろろ」メインビジュアル
 

手塚治虫の傑作漫画「どろろ」を原作とした舞台「どろろ」が2019年3月2日から大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティで上演される。鈴木拡樹、北原里英、有澤樟太郎によるメインビジュアルが公開された。

 
本作は手塚治虫の傑作漫画「どろろ」を原作として舞台化するもの。

主演「百鬼丸」役には、鈴木拡樹、「どろろ」役は北原里英、「多宝丸」役は有澤樟太郎が演じる他、健人、影山達也、田村升吾、唐橋充、大湖せしる等が出演する。
脚本・演出は西田大輔が手掛ける。

  

STORY

時は戦国。醍醐の国の主である景光は、ある寺のお堂で十二体の鬼神像に領土の繁栄を願い出た。それと引き換えに生まれた景光の世継ぎは身体のあちこちが欠けており、忌み子としてそのまま川に流され、捨てられてしまう。そして時は流れ、鬼神は景光との約定を果たし、国には平安が訪れた。そんなある日〝どろろ〟という幼い盗賊は、ある男に出会う。それは、鬼か人かーー

両腕に刀を仕込む全身作り物の男〝百鬼丸〟は、その見えない瞳で襲い来る化け物を見据えていた。

 

舞台「どろろ」鈴木拡樹

鈴木拡樹 / 百鬼丸役

<コメント>
この「どろろ」への出演が発表になった直後から、多くの先輩方からも反響をいただいています。僕たちが演じるからには、若い世代にも、この名作「どろろ」を知っていただきたいですし、そうなるように頑張っていきたいです。
「どろろ」は戦い方や表現がすごく独特です。稽古中に戦い方のパターンを増やしていければ、舞台にした意味も生まれてくると思います。手探りで作り上げている最中ですが、本番には、舞台にしかできない「どろろ」をお届けできていると思います。ぜひ観に来てください。

<百鬼丸>
生まれる際に十二体の鬼神に奪われた身体を取り戻すために旅をしている。目が見えない代わりに他者の存在を炎のような光として認識し、義手に仕込んだ刀を振るって闘う。

 

舞台「どろろ」北原里英
北原里英 / どろろ役

<コメント>
学生の頃、実写映画の「どろろ」を観ていました。自分の好きな作品に出演できるのはすごく嬉しいです。原作のある、見た目も決まっている役を演じるということで、緊張しています。万全の状態で臨めるように、今からどんどん「どろろモチベーション」を上げて行き、本番では、最高の出来になったらいいな、と思います。皆様のご来場、お待ちしております。

<どろろ>
根は優しいが、一方で生意気かつ強かな一面も持つ。鬼神に襲われていた所を百鬼丸に救われて以来、共に旅をするようになる。民を虐げる侍が嫌い。

 

舞台「どろろ」有澤樟太郎
有澤樟太郎 / 多宝丸役

<コメント>
手塚治虫さんの舞台に出演することが決まり、率直に嬉しかったです。個人的には、演出の西田大輔さんの演出を受けられること、そしてずっと共演したいと思っていた鈴木拡樹さんとご一緒できるのも楽しみです。アニメも同時展開するということで、「どろろ」がよりすごく盛り上がると思います。舞台では、生の良さを全面に出せるよう、これから役を深く掘り下げていきます。皆様のご来場、お待ちしております。

<多宝丸>
百鬼丸の弟だが彼が兄であることを知らない。父・醍醐景光から百鬼丸の腕の良さを聞きつけ、百鬼丸の存在を気にしている。

 
オフィシャル先行販売は11月20日から。
チケットの一般発売は2019年1月13日(日)10:00から。

詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

 

公演情報

舞台「どろろ」

【原作】手塚治虫
【脚本・演出】西田大輔
【脚本監修】小林靖子

【出演】
鈴木拡樹/北原里英/有澤樟太郎/健人 影山達也 田村升吾 赤塚篤紀 児島功一/唐橋充 大湖せしる

2019年3月2日(土)~3日(日)/大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
2019年3月7日(木)~3月17日(日)/東京・サンシャイン劇場
2019年3月20日(水)/福岡・ももちパレス
2019年3月23日(土)/三重・三重県文化会館大ホール

 
公式サイト
舞台「どろろ」

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