2018.11.19  22

松崎祐介(ふぉ~ゆ~)、佃井皆美、林翔太らが出演の舞台「デルフィニア戦記~動乱の序章~」12月8日から渋谷で上演


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©茅田砂胡(C★NOVELS/中公文庫)・ 舞台「デルフィニア戦記」製作委員会2018
©茅田砂胡(C★NOVELS/中公文庫)・ 舞台「デルフィニア戦記」製作委員会2018
 

舞台「デルフィニア戦記~動乱の序章~」が12月8日(土)から渋谷区文化総合センター大和田4階 さくらホールで上演される。出演は松崎祐介(ふぉ~ゆ~)、佃井皆美、林翔太など。

 
「デルフィニア戦記」は、今年デビュー25周年を迎えたライトノベル作家・茅田砂胡の代表作のひとつ。1993年に中央公論社(現:中央公論新社)C★NOVELSよりシリーズの第1巻となる「放浪の戦士」が刊行され、以後シリーズ累計で320万部を突破する人気を博している冒険ファンタジー小説だ。
2017年1月には、児玉明子の演出・脚本により、天王洲 銀河劇場にて舞台「デルフィニア戦記~第一章~」を初演。デルフィニアの王位を追われて放浪していたウォルが、異世界から落ちてきた謎の少女・リィと出逢い、助力を得て奇跡的に玉座を奪還するという「放浪の戦士」編を舞台化し、好評を博した。

 
今回は第二弾となる「動乱の序章」を、前回に引き続き児玉明子が演出・脚本を手掛けて舞台化する。

出演は松崎祐介(ふぉ~ゆ~)、佃井皆美、大山真志、小松準弥、林翔太(ジャニーズJr.)、秋本奈緒美など。

  

STORY

ウォルが再度デルフィニアの王冠を手にしてから3年。リィは“王家の血を持たない王女”として王宮に暮らしていた。

ある日、国王の従弟であり筆頭公爵バルロが「叔父を討つ」と宣言。国王の元に挙兵の許可を求めにやってきた。しかしその理由については何も話そうとしない。一方で、王女の周辺に黒い怪しい影が現れる。この一見つながりのなさそうな事態は、ともにバルロの母アエラと叔父マグダネルが国王失脚を狙い、暗殺者一族に王女の暗殺を依頼したのが原因だったのである。そこでウォルはそれまで渋っていたバルロの挙兵にある作戦を思いつく。

やがて公爵家の内紛として処理されたはずの騒動は、別の動きを見せる。デルフィニア王家に、近隣諸国から続々と王女をもらい受けたいとの婚姻申し込みが届いたのである。婚姻という名目を持ち出してでも、王女を狙うのはなぜなのか? ウォルたちは悩みつつも、この混乱を収める方法として、デルフィニア王女の結婚を発表した――。

 

詳細は公式サイトで。

(文:エントレ編集部)

 

 

 

公演情報

舞台「デルフィニア戦記~動乱の序章~」

【原作】茅田砂胡(C★NOVELS/中公文庫)
【演出・脚本】児玉明子

【出演】
ウォル・・・松崎祐介(ふぉ~ゆ~)

リィ・・・佃井皆美

バルロ・・・大山真志

ナシアス・・・石田 隼
イヴン・・・横井翔二郎
マグダネル・・・伊藤高史
カリン・・・美郷真也
ブルクス・・・大原康裕

ヴァンツァー・・・小松準弥

シェラ・・・林 翔太(ジャニーズJr.)

アエラ、おばば・・・秋本奈緒美

梅津瑞樹、大澤信児、小塚亮輔、五味良介、佐渡山貴仁、寺田新吾、本多剛幸、宮川康裕

2018年12月8日(土)~12月13日(木)/東京・渋谷区文化総合センター大和田4階 さくらホール

公式サイト
舞台「デルフィニア戦記~動乱の序章~」

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