2018.11.12  37

【動画3分】秀吉の幼少期を描いたエンタメ作品! 骸骨ストリッパー『猿鬼伝』12月13日から武蔵野芸能劇場で上演/前日譚『のぶながJOURNEY』も同時上演


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骸骨ストリッパー「猿鬼伝」
骸骨ストリッパー「猿鬼伝」
 

劇団骸骨ストリッパーの第7回本公演『猿鬼伝~ENKIDEN~』が12月13日(木)から三鷹・武蔵野芸能劇場で上演される。前日譚『のぶながJOURNEY』も同時上演される。

 
骸骨ストリッパーは、30オーバーの漢たちで結成された劇団。劇場全体を使い暴れまくる疾走感、ド派手なアクション、豪快なギャグ。
ネット上で爆発的な人気を博したアーティスト403が手掛けるオリジナル楽曲に乗せた、ライブ感溢れるエンターテインメントが好評を博している。

今回上演される戦国昔話『猿鬼伝~ENKIDEN~』は、豊臣秀吉の幼少期、日吉丸が中心となり繰り広げられる戦国昔話。今回は “大人な作品”をコンセプトに、劇団員のお馴染みの立ち位置を変えた新たなキャスティングにも挑戦している。脚本はドラマ弱虫ペダルなどを手掛けた朗読パンダの山本陽将。

 
前日譚『のぶながJOURNEY』
骸骨ストリッパー「のぶながJOURNEY」

 
また、『猿鬼伝』の前日譚『のぶながJOURNEY』も別枠で上演。こちらは劇団員、本田晋が初脚本。日吉丸と出会う前の織田信長を中心とした、子供でも楽しめるライトな作品となっている。

両作品の演出は昭和の漫画のような表現に定評がある、骸骨ストリッパー主宰かみざともりひとが手掛ける。以下は両作品のプロモーションビデオ。【動画3分】

 

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戦国昔話『猿鬼伝~ENKIDEN~』

【あらすじ】
世は戦国時代――。
田舎の村で生まれた日吉丸は、仲のいい家族や気の合う村人たちと貧しいながらも平和な暮らしをしていた。
だが父の戦死をきっかけに日吉丸の家族はバラバラになり、日吉丸は村を追われてしまう。
数年後、日吉丸は再び村へと戻って来るが、村はすっかり様変わりしていた……。
これは後に「豊臣秀吉」と呼ばれるようになる男の子が、まだ日吉丸と呼ばれていた頃の、はじまりの物語である――。

 
前日譚『のぶながJOURNEY』

【あらすじ】
破天荒にして自由奔放な信長に激怒したのは地獄の門番閻魔大王。
「お前には生きながら地獄を味わってもらおう!」
閻魔の力によって姿形を変えられた信長。その姿は絶世の美女!?
ここからどの諸説にもない女のぶながの旅が始まる!
信長は男に戻れるのか?はたまた女として生きていくのか!?
これは天下動乱の時代に生きた織田信長、いや、女のぶながの物語。

 
本作は2018年12月13日(木)から三鷹・武蔵野芸能劇場で上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

 

公演情報

戦国昔話『猿鬼伝~ENKIDEN~』

【作】山本陽将(朗読パンダ)
【演出】かみざともりひと

【キャスト】
竹内大気、井上一馬、軽辺るか、大川敦司、冬崎聖奈、後町健明、小野寺俊、大塚澪夏、shao、きみたろう、關文比古、本田晋、潮見勇輝、金井麻衣子、大久保れぇ、碓井英司、新岩正人、加山雄一、青野未来、村田結香、吉岡大輔、瀬戸口弘樹

 
前日譚『のぶながJOURNEY』

【作】本田晋
【演出】かみざともりひと

【キャスト】
七海なな、高橋邦春、横見恵、住田静也、桐生伊織、寅之助、北原学、橋本聖子、成宮潤、關文比古、村田結香、吉岡大輔、瀬戸口弘樹、他

2018年12月13日(木)~17日(月)/東京・武蔵野芸能劇場

公式サイト
戦国昔話『猿鬼伝~ENKIDEN~』 前日譚『のぶながJOURNEY』

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