2018.11.6  9

「脳死」をテーマに、こじらせているが愛おしい人間たちを描く 三俣婦人会「騒々しい」11月16日から大阪トリイホールにて上演



三俣婦人会「騒々しい」
三俣婦人会「騒々しい」チラシ
 

三俣婦人会による舞台「騒々しい」が11月16日(金)から大阪・TORII HALLで上演される。

 
三俣婦人会は2014年発足。主宰・脚本・演出をゴン駄々吉が務める「演劇」をつくるプロデュース・ユニットだ。

これまでの作品は、“うどんで少年の首を絞めたうどん職人”、“羊人間だった母”、“起きたら彼女の腹から大根が生えていた”など、不条理でナンセンスな設定を好む傾向がある。

三俣婦人会 過去作品の舞台写真
三俣婦人会旗揚げ公演「生きものの塊ー喜劇三匹のこぶたー」より 撮影 西田正広

 
今回上演される第3回本公演「騒々しい」は、「脳死」をテーマにしたゴン駄々吉による新作書下ろし作品だ。
出演は秋月雁、岩切千穂(仏団観音びらき、狂夏の市場)、九鬼そねみ、条あけみ(あみゅーず・とらいあんぐる)、高瀬和彦(ババロワーズ)、殿井歩(よいとな)、のたにかな子、松﨑建ん語。作・演出のゴン駄々吉も出演する。

 

STORY

あたしの家
お姉ちゃんはじき結婚で
妹の歯が生えかわる
お母さんは今でもマストドンサウルスを呼び寄せる
なんでもなくないあの日からあたしの家は
騒々しい
「絶対にうまく焼きたい」

 

ゴン駄々吉(作・演出)

三俣婦人会は、年に一度、本公演を開催しております。
「騒々しい」は脳死がテーマ。こじらせているが愛おしい人間が出てきます。
今回も素晴らしい、ゲスト・スタッフで繰り広げます三俣婦人会、ご高覧頂けましたら幸いです。

 
本作は11月16日(金)から大阪・TORII HALLで上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

三俣婦人会「騒々しい」

【作・演出】ゴン駄々吉

【出演】秋月雁、岩切千穂(仏団観音びらき、狂夏の市場)、九鬼そねみ、条あけみ(あみゅーず・とらいあんぐる)、高瀬和彦(ババロワーズ)、殿井歩(よいとな)、のたにかな子、松﨑建ん語 、ゴン駄々吉

2018年11月16日(金)~11月19日(月)/大阪・TORII HALL

公式サイト
三俣婦人会「騒々しい」

プレイガイドで検索
カルテットオンライン

 シェアする

 ツイート

 シェアする


 ≫広告掲載のご案内
こちらの記事も合わせてどうぞ!

最近の記事


 ≫もっと見る
 

編集部ピックアップ!

エントレがおすすめする他の舞台



Copyright 2018 Village Inc.