2018.10.26  44

尺八と二人の役者の声! 五感を揺さぶる体感型朗読劇 神楽坂怪奇譚「棲」11月20日から神楽坂THEGLEEで上演



体感型朗読劇 神楽坂怪奇譚「棲」再再演
体感型朗読劇 神楽坂怪奇譚「棲」再再演
 

原作・脚本:藤沢文翁による体感型朗読劇 神楽坂怪奇譚「棲」が、11月20日(火)から神楽坂THEGLEEで上演される。

 
神楽坂怪奇譚「棲(すむ)」は、2017年8月に声優界きってのレジェンド羽佐間道夫と、朴璐美が共同で企画を担当。音楽朗読劇の第一人者・藤沢文翁が、「神楽坂・泉鏡花・怪奇譚」というキーワードからが書き下ろした。

元永拓の尺八の音色が響く中、泉鏡花役と女役の二人の役者が繰り広げる「声のバトル」は、多くの観客の心をとらえてきた。

神楽坂怪奇譚「棲」舞台写真
神楽坂怪奇譚「棲」舞台写真

 
2017年夏、2018年春と上演されてきた本作が、来月11月20日(火)から三度再演される。

出演は青年座の重鎮・山路和弘と、黒沢ともよのペアをはじめ、関智一、水石亜飛夢、釘宮理恵、升毅、島﨑信長、平川大輔、松田賢二、安藤麻吹、緒方恵美、井上麻里奈、朴璐美、東地宏樹、三木眞一郎、折笠富美子、羽佐間道夫、井上和彦が出演する。

演出は初回から引き続き、玊-TAMAが手掛ける。

 

STORY

陽も沈みかかった黄昏時の神楽坂
眼病を患った男が一人 石段に腰を下ろしている
男の名前は泉鏡花・・・
包帯に視界を遮られ暗闇に取り残され 自分を置いてけぼりにした幇間を待っている
・・・と 何かが自分の前に立っている気配がする
・・・「ソレ」は こちらの様子を伺っている
「ソレ」は 闇の向こうに棲んでいた
鏡花は震える声で「ソレ」に話しかける・・・
決して話しかけてはならない「ソレ」に・・・ ?

 
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

 

公演情報

体感型朗読劇 神楽坂怪奇譚「棲」再再演

【原作・脚本】藤沢文翁
【演出】玊-TAMA
【尺八演奏】元永拓

【出演】
11月20日(火)
12:30 泉鏡花役 山路和弘  × 女役 黒沢ともよ
16:00 泉鏡花役 山路和弘  × 女役 黒沢ともよ
20:30 泉鏡花役 関智一   × 女役 山路和弘

11月21日(水)
12:30 泉鏡花役 水石亜飛夢 × 女役 釘宮理恵
16:00 泉鏡花役 水石亜飛夢 × 女役 釘宮理恵
20:30 泉鏡花役 升毅    × 女役 関智一

11月22日(木)
12:30 泉鏡花役 島崎信長 × 女役 平川大輔
16:00 泉鏡花役 平川大輔 × 女役 島崎信長
20:30 泉鏡花役 松田賢二 × 女役 安藤麻吹

11月23日(金)
12:30 泉鏡花役 緒方恵美 × 女役 井上麻里奈
16:00 泉鏡花役 緒方恵美 × 女役 井上麻里奈
20:30 泉鏡花役 緒方恵美 × 女役 朴璐美

11月24日(土)
12:30 泉鏡花役 東地宏樹  × 女役 三木眞一郎
16:00 泉鏡花役 東地宏樹  × 女役 三木信一郎
20:30 泉鏡花役 三木眞一郎 × 女役 折笠富美子

11月25日(日)
12:30 泉鏡花役 羽佐間道夫 × 女役 井上和彦
16:00 泉鏡花役 羽佐間道夫 × 女役 井上和彦

 
2018年11月20日(火)~25日(日)/東京 神楽坂・ACOUSTIC LIVE HALL THEGLEE

公式サイト
体験型朗読劇 神楽坂怪奇譚「棲」再再演

プレイガイドで検索
公式サイトによる座席説明 イープラス
※一般発売は10月27日(土)10:00から

 シェアする

 ツイート

 シェアする


 ≫広告掲載のご案内
こちらの記事も合わせてどうぞ!

最近の記事


 ≫もっと見る
 

編集部ピックアップ!

エントレがおすすめする他の舞台



Copyright 2018 Village Inc.