2018.10.2  31

ネコが咲き コスモスがニャーと鳴く!? 超人予備校の異世界コメディ『ねこすもす』10月19日(金)から大阪で上演


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超人予備校「ねこすもす」
超人予備校「ねこすもす」
 

大阪の劇団 超人予備校の舞台『ねこすもす』が10月19日(金)から大阪・インディペンデントシアター1stで上演される。

 
超人予備校は2004年10月に発足。翌年の2005年10月に旗揚げ公演『鶴に恩返し~例えば火の鳥の飲む麦茶~』を上演。
以降、魔人ハンターミツルギによる「動物目線で世界や人を描くファンタジーで、不思議な味わいのコメディー」を上演し続けている。

 
前回公演『木の葉オン・ザ・ヘッド』(2017)
超人予備校 前回公演『木の葉オン・ザ・ヘッド』

 

Youtubeで観る

 
今回上演される『ねこすもす』は、普通のサラリーマンが帰宅時に何故か別の世界へと迷い込んでしまうところから物語が展開していくコメディ作品だ。作・演出は魔人ハンターミツルギが手掛ける。

 

STORY

普通のサラリーマン、浦雄太郎は珍しく飲んで帰った。
が、なんとそこは違う人達が住んでいた。
んんんんんんんん??????????
呆然として出て行く雄太郎。
そこに帰ってくる雄太郎のペットのネコ、トラ、タマ、ミケ。
トラ達は普通にこの家庭に溶け込んでいるのだった。
どうやら世界はいろいろあるらしく、別の世界に迷い込んでしまったようだ。
ネコはその様々な世界を自由に行ったり来たりしているようなのだ。

雄太郎は会社から帰る間の記憶がない。
そこの部分を取り戻すことにした。
家まで送ってくれたタクシーの運転手はカメだった。
そのカメが言うには
「あんたを迎えに行った場所は『竜宮城』だ。」
と。

いろんな世界があり、そこを行ったり来たり。
ネコの目のようにコロコロ世界感が変わるコメディーです。

 

魔人ハンターミツルギ コメント

干支にこだわってきた超人予備校が干支を離れた第2弾として選んだのは『ネコ』です。
人間と独特の距離感を持つネコの不思議さをコメディーにしました。
役者陣の個性的なキャラクターに導かれて、2度と行けないネコの世界をさまよい歩いてください。
大人から子供までどうぞ。

 

開演前には音楽祭が!

なお、各回の開演前には以下の日程で「開演前音楽祭」が行われる。

 
開演前音楽祭開催
(開演前音楽祭の開始時間は開演20分前です。)

19日(金) 19:30…魅惑のギターライブ「仲山涼太」(ギター)
20日(土) 14:30…のほほ~ん音楽隊「バナナンボ」(アコースティックデュオ)
20日(土) 19:30…よるのおはなしえん「せかいトリかいぎ」(お芝居)
21日(日) 11:00…朝からシタール「福井和之」(シタール)
21日(日) 15:30…歌声につつまれて「西原希蓉美 (満月動物園)」(シンガー)

  
詳細は公式サイトで。

 

(文:エントレ編集部)

 

 

 

公演情報

超人予備校 第14回本公演 『ねこすもす』

【作・演出】魔人ハンターミツルギ

【キャスト】
尾松由紀 / 山名伸右 / 魔人ハンターミツルギ
白木原一仁 (プロデュースユニットななめ45°)
うべん / 萬谷真之 / 中村美咲
古場町茉美 (Zsystem) / 殿村ゆたか (Melon Allstars)
北野勇作 (劇団★虚航船団パラメトリックオーケストラ)
森世まゆみ / 月亭文都 / 田口哲

【振付】白川紀子 / 山田玲子

2018年10月19日 (金)~10月21日 (日)/大阪・in→dependent theatre 1st

公式サイト
超人予備校 第14回本公演 『ねこすもす』

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こりっち

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