2018.9.26  63

第三舞台や劇団☆新感線は何故ヒットしたのか? 演劇プロデューサー・細川展裕の自叙伝が10月25日に発売


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劇団☆新感線エグゼクティブプロデューサー 細川展裕
劇団☆新感線エグゼクティブプロデューサー 細川展裕
 

劇団☆新感線のエグゼクティブ プロデューサー・細川展裕の自叙伝『演劇プロデューサーという仕事』が10月25日に発売される。

 
細川展裕(ほそかわのぶひろ)は、1958年愛媛県生まれ。1984年、幼馴染でもある鴻上尚史氏から誘いを受け、第三舞台制作部に入団。以後制作部をサードステージとして法人化。1985年から1998年までのすべての劇団第三舞台公演、及びサードステージ公演のプロデューサーを務めた。
1999年劇団☆新感線が東京に拠点を移す時期から2018年までのすべての公演のエグゼクティブプロデューサーを務めている。

これらの快進撃を支える演劇プロデューサー・細川展裕による初の自叙伝が10月25日に小学館から発売される。

 
「第三舞台」そして「劇団☆新感線」はなぜこれほどに成功したのか?
演劇で稼ぐ――その秘訣とは?

さらに、鴻上尚史、古田新太、いのうえひでのりとの対談・鼎談も収録されているとのこと。

 
細川展裕 自叙伝『演劇プロデューサーという仕事 「第三舞台」「劇団☆新感線」はなぜヒットしたのか』劇団☆新感線のエグゼクティブ プロデューサー・細川展裕の自叙伝『演劇プロデューサーという仕事』書影

君がいて、僕がいた――鴻上尚史(作家・演出家)

こんなにガッツリ自伝とは思わなかった。ただの“真顔でセクハラおじさん”じゃなかったんですね。細川さん、全部、言っちゃったね――宮藤官九郎(脚本家・監督・俳優)

なぜ細川氏は「ウナギ」と呼ばれる様になったのか。その答えは本書に詰まっている。望月三起也先生ごめんなさい――古田新太(俳優)

 
イーオシバイでは本日から予約を開始。なお、イーオシバイで予約購入すると、オリジナルグリーティングカードがもらえる。
詳細はイーオシバイの商品詳細ページで。

 

(文:エントレ編集部)

 

 

 

公演情報

細川展裕 自叙伝『演劇プロデューサーという仕事 「第三舞台」「劇団☆新感線」はなぜヒットしたのか』

出版社: 小学館/定価:税込み1,512円(本体価1400円)/仕様:四六判/304ページ /ISBN:978-4-09-389780-8
予約:2018年9月26日(水)
発売日:2018年10月25日(木)

 
販売サイト
イーオシバイドットコム

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