2018.9.18  13

ラストシーンがない!? ブラゴーリ・塚田裕輝らが脚本を完成させようと奮闘! 舞台「リア×ドラ」9月28日から神保町花月で上演


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神保町花月「リア×ドラ」
神保町花月「リア×ドラ」
 

神保町花月による舞台「リア×ドラ」が9月28日(金)から東京・神保町花月で上演される。

 
神保町花月は、吉本興業がお送りする新喜劇とはまた違う若手芸人によるお芝居が見られる劇場であり、芸人と最も身近に触れ合う事が出来る劇場だ。

 
今回上演される「リア×ドラ」は、神保町花月で数多くの作品を生み出している作家・丸山智子によるワンシチュエーション会話劇。
ベテラン脚本家が締切日に台本を仕上げずに失踪してしまうところから物語が始まるが、こちらも神保町花月で数多くの作品を演出している足立拓也が、テンポよく物語を演出する。

主演は神保町花月本公演に数多く出演し、今回初めて主役を務めるブラゴーリ・塚田裕輝。塚田とともに脚本を完成させようとする人々を、タクトOK!!、TOKU、ドラミングらが個性豊かに熱演する。また、2年目にして既に神保町花月常連の期待の若手、全自動サーカス、プールの2組も今までに披露したことのない新鮮な役に挑む。さらに、10月に公開を控える映画「あの頃、君を追いかけた」に出演している、俳優の遊佐亮介も一緒に脚本を完成させるために奮闘する。

ドラマの脚本を完成させるはずなのに、どんどん話は関係ない方に広がり・・・、はたして無事に完成するのか?そしていなくなった脚本家は見つかるのか?

 
神保町花月「リア×ドラ」
神保町花月「リア×ドラ」

 

STORY

リアルって、超ドラマチック!

ラストシーンが書けずに行方をくらませてしまった脚本家。
電話もメールも無視され、どこにいるのか手掛かりなし。
締め切りが時々刻々迫る中、自分たちでラストを考えるという結論に達した一同。
脚本家の弟子、制作スタッフ、果ては全く関係ない人たちまでが参加して、物語をドラマチックに仕上げて行く。

 
本作は9月28日(金)から神保町花月で上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

神保町花月「リア×ドラ」

【作】丸山智子
【演出】足立拓也(マシンガンデニーロ)

【出演】塚田裕輝(ブラゴーリ)、タクトOK!!、TOKU、遊佐亮介、ドラミング、全自動サーカス、プール

2018年9月28日(金)~9月30日(日)/東京・神保町花月

公式サイト
リア×ドラ

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