2018.9.12  15

The Stone Age ヘンドリックス 第9回公演「お前とお前は帰ってよし」 10月5日~8日 大阪千日前トリイホールにて開催



The Stone Age ヘンドリックス 第9回公演「お前とお前は帰ってよし」
デザイン 朝田大輝
 

The Stone Age ヘンドリックスによる舞台「お前とお前は帰ってよし」が10月5日(金)から大阪・TPRII HALLで上演される。

 
TheStoneAgeは1998年夏に旗揚げ。2010年より朝田大輝の作・演出による「TheStoneAgeヘンドリックス」を開始した。
駅のホーム、ゾンビが暮らす山村、お通夜、天狗が見守る町、結婚前夜、13回忌、港町などを舞台に「笑って笑ってグッときて笑って終わる人情喜劇」を追求している。目指すは「笑いとドラマの奇跡の融合」。

 
第8回公演「アリタケ」より
第8回公演「アリタケ」より

 
今回上演される「お前とお前は帰ってよし」は、朝田大輝による新作書下ろし作品。
坂本顕、中井正樹、岩切千穂(仏団観音びらき/狂夏の市場)、上田裕之(イズム)などが出演する。

 

STORY

「チンしてシワシワに縮んだハンバーガー。これが父にしてもらったことです」

臨床心理士の荒木優子はバツイチの40才。
夏休みを利用し、娘を連れて金剛山の麓にある元同僚が経営するペンションにやってきた。
元同僚の悩みは、出戻った次女が半引きこもり状態であること。
優子は次女に内観療法を施すことにした。

ペットの鳴き声を聞いたと、宿泊客の漫画家とバックパッカーが盛り上がっている。
「これって絶対、百鬼夜行ですよ!」

内観療法を施した夜。優子の娘が見知らぬ男と出会い、季節外れの蛍が飛んだ。
The Stone Ageヘンドリックス第9回公演は「親子とは何か?」を問う、近くて遠い、蒸し暑いある夏の愛と笑いの物語です。

 
詳細は公式サイトで。

  
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

平成30年度(第73回)文化庁芸術祭参加公演
The Stone Age ヘンドリックス 第9回公演「お前とお前は帰ってよし」

【作・演出】朝田大輝

【出演】坂本顕、中井正樹、岩切千穂(仏団観音びらき/狂夏の市場)、上田裕之(イズム)、大西千保、奥井隆一(MC企画)、武田操美(劇団鉛乃文檎)、西原希蓉美(満月動物園)、ハシグチメグミ(パイのミ)、吉沢紗那(スクエア)、芳賀ちひろ(テアトルアカデミー)、宮本大地(テアトルアカデミー)

2018年10月5日(金)~10月8日(日)/大阪・TORII HALL

公式サイト
平成30年度(第73回)文化庁芸術祭参加公演 第9回公演「お前とお前は帰ってよし」

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