2018.9.11  10

福島市戊辰150年記念! 名も無い人々から戊辰戦争を描く 劇団120◯EN『絹が鳴る -西信戊辰明治譚-』11月4日に旧広瀬座で上演


劇団BDPアカデミー公演 ミュージカル「彼女たち」

劇団120◯EN「絹が鳴る -西信戊辰明治譚-」
絹が鳴る チラシ
 

劇団120◯ENによる舞台「絹が鳴る -西信戊辰明治譚-」が11月4日(日)に福島県・旧広瀬座(福島市民家園内)で上演される。

 
劇団120◯EN(ひゃくにじゅうえん)は、福島市の民話や歴史を題材にした創作劇を上演している劇団。

今回の舞台「絹が鳴る -西信戊辰明治譚-」は、西地区ふるさとの歴史再発見事業として、また、福島市の戊辰150年記念事業として上演される。
まさに「西地区」が物語の舞台。回転舞台など芝居小屋の機構もふんだんに活用した作品になるという。

 
劇団120◯EN「絹が鳴る -西信戊辰明治譚-」
『絹が鳴る』イメージビジュアル

STORY

幕末。戊辰の戦火に追われるように、福島の荒井山中に集った七人。

その中に蚕を育てることだけが取り柄の、”おい”と呼ばれる名も家も無い娘がいました。 ”おい”のような農民、元藩士、芸人・・・。元々住んでいた藩も、身分も違う七人は、”新政府”に一泡吹かせようと自分たちの国を作ろうとするが・・・。

様々な藩の小さな領地が入り乱れていた福島西地区を舞台に、決して表舞台には立たない人々から戊辰を描く―。

 
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

劇団120◯EN「絹が鳴る -西信戊辰明治譚-」

【作】清野和也
【演出】齋藤勝之

【出演】前林里佳子、鈴木優斗、奈良夏妃、那須大洋、萩原功太、大信田勇太、ピーター髙橋、遠藤航、 齋藤勝之、増田屋祐介 ほか

2018年11月4日(日)/福島県・旧広瀬座(福島市民家園内)

公式サイト
絹が鳴る -西信戊辰明治譚-

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劇団ホームページ

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