2018.9.6  15

空降る飴玉社のreシアター:島で育った男女6人と先生の群像劇『ランプアイの唄』9月14日から京都・人間座スタジオで上演


劇団BDPアカデミー公演 ミュージカル「彼女たち」

空降る飴玉社『ランプアイの唄~from summer to from spring~』
『ランプアイの唄~from summer to from spring~』
 

空降る飴玉社による舞台『ランプアイの唄~from summer to from spring~』が9月14日(金)から京都府・人間座スタジオで上演される。

 

STORY

閉校が決まった小学校に東京から先生がやってきた。
元担任との奇妙な二人暮らし、
どこにもいけない私達、
故郷で過ごす最後の夏。

「私、生まれ変わりたかった。」
知らない間に大人になって、
これからも繰り返すだろう毎日に、
私達の風景が見えた。

 

村上 慎太郎(夕暮れ社 弱男ユニット主宰)

「過去を引きずり絶望している者」たちへ「絶望しても、必ず全員に“明日”はある」という、絶望の只中で忘れがちになってしまった“当たり前”のことに気づかせてくれる光ある物語であった。言葉にしてしまえば当たり前であるが、絶望の淵にいるときは、頭の中からこぼれ落ちてしまう希望を加藤が紡ぐ会話劇で掬い取っていたように感じた。そこから次第に人物たちの荒天だった心模様が穏やかになっていく。その物語佳境での絶望する登場人物たちへの物語での寄り添い方に加藤の優しい眼差しを感じ、劇場を後にした。

(「雪車いっぱいのチェッカーベリーを に!」劇評より抜粋)

 
詳細は公式サイトで。

  
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

空降る飴玉社「『ランプアイの唄~from summer to from spring~』」

【作・演出】加藤 薫

【出演】青木 琴音、小野 太一、谷内 一恵、藤澤 賢明、谷 風作(幻灯劇場・オフィス斬)、草間 はなこ、加藤 薫

2018年9月14日(金)~9月16日(日)/京都府・人間座スタジオ

公式サイト
『ランプアイの唄~from summer to from spring~』

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