2018.9.4  27

メルヘン×LGBT 楽劇座「ルーシー・フラワーズ~夢みるあの子はトランスジェンダー!?の巻」9月22日から新宿で上演


劇団BDPアカデミー公演 ミュージカル「彼女たち」

関口純の演劇論3「ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた  ~夢みるあの子はトランスジェンダー!?の巻~」
(C)楽劇座
 

楽劇座による舞台「ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた ~夢みるあの子はトランスジェンダー!?の巻~」が9月22日(土)から東京・ローズセラヴィで上演される。

 
ドイツ語学者で演劇界にも大きな功績を残した関口存男の没後60周年を記念して楽劇座で連続上演中の「関口純の演劇論」シリーズ。本編に併せた解説トークや関口存男未発表作品の朗読劇の同時上演も好評を博している。

今回は、シリーズ第三弾として、「ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた」より<夢みるあの子はトランスジェンダー!?の巻>を新キャストで上演する。

今回の新バージョンでは、白雪姫と桃太郎の二重人格トランスジェンダー役はLGBTの俳優が演じるとのこと。

 

 

STORY

そこは世界の中心にして世界の果て・・・緩(ゆる)やかな小さな村?の、これまた小さなお家に住む、おかしな髪型をした2人の女の子。
「前髪切り過ぎた訳じゃないの、サイドが伸びただけ」と言い張る2人は、今日もお気に入りのソファの上で地図を片手に世界を旅する。

2人のもとには今日も世界を揺るがす?重大な問題が持ち込まれる。でもちょっと待って!朝食のタルティーヌをまだ食べてないから。
今回ルーシーを尋ねて来るクライアントベイベーは、お伽話でお馴染みの白雪姫ちゃん。彼女は何と世にも珍しい双方向性トランスジェンダーで、実は桃太郎でもあった…!?

果たして2人は世界を救う事が出来るのか?!

 

お客様の声

白雪姫と桃太郎という、日本人なら誰でも知っているキャラクターがトランスジェンダーだった、という奇想天外な設定ですが意外や意外、生き方の本質に迫った作品です。LGBTを強引に擁護しているわけではありません。色々な人の生き方を尊重していいんだと思わせてくれます。(30代男性)

大好きなルーシーフラワーズ!歌も踊りもあって楽しくて、観劇後はいつも元気になれます。ルーシーは私の人生になくてはならない舞台です。(20代女性)

女性向けかと思ったけど、男でも楽しめました。表面は楽しいけれど、奥は深いので実は大人向けの舞台。ルーシーの世界では偏見がないのがいい。(20代男性)

 
公演後には作・演出の関口純による作品解説(トークショー)等も合わせて行われる。
また、特典付き前売チケット(9月15日までの限定発売)を買うと、出演者の直筆メッセージ入りハガキと関口存男缶バッジがプレゼントされる。
 
詳細は公式サイトで。

  
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

楽劇座「ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた ~夢みるあの子はトランスジェンダー!?の巻~」

【作・演出】関口純
【音楽】関口純

【出演】五條なつき、齋藤蓉子、大西佐依(準座員)、大向しんじ(LGBT編)

2018年9月22日(土)~9月26日(水)/東京・ローズセラヴィ

公式サイト
ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた ~夢みるあの子はトランスジェンダー!?の巻~

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