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紫吹淳・貴城けい・荒牧慶彦・前山剛久らが出演 震災を風化させないための3つの音楽朗読劇「ヘブンズ・レコード ~青空篇~」10月10日から東京・神戸で上演


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音楽朗読劇「ヘブンズ・レコード」紫吹淳・貴城けい
音楽朗読劇「ヘブンズ・レコード」紫吹淳・貴城けい

演劇を通じて震災を次代へ伝えていくためのプロジェクト・音楽朗読劇「ヘブンズ・レコード ~青空篇~」が10月10日から東京で、10月18日からは神戸でそれぞれ上演される。
東京公演には貴城けいらが出演。神戸公演には紫吹淳らが出演する。 

阪神・淡路大震災から20年が経過した2014年に、神戸市と神戸新聞社は、『震災を次代に伝え残していきたい』という思いから大学生主体の組織「117KOBEぼうさい委員会」を設立。
以来、現在も委員会は震災に関わるワークショップや公演、講習会など様々な活動を県内外で行ってきた。

そして2018年10月、3作目となる舞台公演は、震災を“疑似体験”してもらうべく、音楽朗読劇として上演する。
東京公演には貴城けいが出演、神戸公演には紫吹淳らが出演するほか、舞台「刀剣乱舞」などで活躍する荒牧慶彦、前山剛久に加え渡辺裕之などが出演する。
テーマソングは花*花が担当。作・演出は岡本貴也が手掛ける。

 

STORY

……2000年、夏。阪神・淡路大震災から5年後の神戸。

すさまじい早さで「物理的に」復興していく被災地。
そんな街の片隅に、一台のワゴン車が止まっていた。毎日移動して青空市を開く中古レコード屋『ヘブンズ・レコード』だ。看板には 『あなたのためのレコード、あります』とある。
これはいったい……?

ワゴンには山積みのレコード。
音楽にやたら詳しい店長と、ミュージシャンを目指すバイトのタケルがいる。カーラジオからは、いつも葛西花のラジオ番組が流れていた。

そんな店へレコードを売りに行ったり、買いに来たりする客がいる。どの客も、震災の悲しみから立ち上がろうとしていた。
だがどうしても、乗り越えられない心の傷がある。そんな彼らに、店長は救いのレコードを差し出すのであった……。

生演奏・イメージ映像とともに贈る、切なくも前向きな、3つのお話のオムニバス朗読劇です。

 
音楽朗読劇「ヘブンズ・レコード」
音楽朗読劇「ヘブンズ・レコード」

 
チケットは8月29日までオフィシャル先着先行販売中。9月1日(土)からはプレイガイドでの先着先行販売が開始される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

公演情報

音楽朗読劇「ヘブンズ・レコード ~青空篇~」

【作・演出】岡本貴也
【音楽監督】鎌田雅人
【テーマソング】花*花
【劇中演奏】佐藤はるひ

【出演】
紫吹淳(神戸公演のみ)、貴城けい(東京公演のみ)
荒牧慶彦、前山剛久
武田航平、村田洋二郎、石田晴香、平田りえ、田野優花、Machico、半田健人、伊阪達也、佐藤美希、田中良子、上田堪大、馬庭良介、久住小春、山口立花子
渡辺裕之

2018年10月10日(水)~10月12日(金) /東京・有楽町よみうりホール
2018年10月18日(木)~10月21日(日) /兵庫・神戸新聞 松方ホール

公式サイト
音楽朗読劇「ヘブンズ・レコード ~青空篇~」

プレイガイドで検索
※9月1日(土)12時00分~先着先行販売/一般発売は9月9日(日)から
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