2018.8.16  23

岩崎正寛、七味まゆ味らが参加/日本語と韓国語がナチュラルに交わる日韓母国語演劇『あげまんと紳士』が間もなく大阪・東京で上演



あげまんと紳士
公演チラシ
 

DRAMA MISSION Z號による舞台「あげまんと紳士」が8月18日(土)から大阪・IKSALON表現者工房ノワールで上演される。

 
昨年7月にも大阪・東京公演を開催して好評を得たDRAMA MISSION Z號による新作『あげまんと紳士』の大阪公演が間もなく開催される。
今作も韓国人俳優と日本人俳優のそれぞれが自分の母国語でセリフを話すという特色が色濃く出ており、ナチュラルなセリフのやり取りを観客も違和感なく観ることが出来る。

出演には新劇界から演劇集団 円の岩崎正寛、小劇場を主な活動の場にする柿喰う客/七味の一味の七味まゆ味らが参加。韓国からは劇場だけでなく、映画界でも活躍する、劇団チャイムのリュ・ジェスンとカン・ソヒを迎えて上演する。

 
七味まゆ味
出演する七味まゆ味

 

STORY

「あげまん」とは、運気が上がっているさまのこと。主に付き合った男性の運をあげる女性のことを指す。
紳士とは、社会的に高い位置にある男性。礼儀やマナーに優れたものを「紳士的」と言うことがある。また、教養があり裕福で、女性に親切な男性と言うイメージもある。

男を出世させたと妻はいわれ、彼女のおかげで紳士になったと夫はいわれる。
女と男のばかしあいはどこまで続くのか?

 
本作は8月21日(火)まで大阪・IKSALON表現者工房ノワールで上演。その後、8月25日(土)から東京・アトリエ第七秘密基地で上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

DRAMA MISSION Z號「あげまんと紳士」

【作・演出】池田直隆
【脚色】横田修(タテヨコ企画) ミン・ボッキ(劇団チャイム)

【出演】七味まゆ味(柿喰う客/七味の一味)、岩崎正寛(演劇集団 円)、木下菜穂子、リュ・ジェスン(劇団チャイム)、カン・ソヒ、加藤友子、真嶋秀典

2018年8月18日(土)~8月21日(火)/大阪・IKSALON表現者工房ノワール
2018年8月25日(土)~8月28日(火)/東京・アトリエ第七秘密基地

 
公式サイト
あげまんと紳士

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