2018.8.13  5

東京ジャンクZ vol.8『蒼いラフレシアの鼓動』が8月16日から王子小劇場で再演



東京ジャンクZvol.8『蒼いラフレシアの鼓動』
vol.8『蒼いラフレシアの鼓動』再演メインビジュアル(デザイン:津和野諒(アガリスクエンターテイメント))
 

東京ジャンクZによる舞台『蒼いラフレシアの鼓動』」が8月16日(水)から東京・花まる学習会王子小劇場で上演される。

 
東京ジャンクZは歴史ある早稲田大学演劇研究会より旗揚げした若手劇団。メンバー全員20代、若さと衝動をウリに、時には健康ランドショーで公演を敢行するなど、場所や形式に囚われずエンターテイメントを追求している。

8月16日から上演する舞台「蒼いラフレシアの鼓動」は、廃墟にたまる高校生達が最後の夏YouTubeでひと花咲かせようと、地元のアイドルを巻き込み、自分たち不良を取材させる動画を撮り始めるというストーリー。Studio Lifeやブルドッキングヘッドロック、劇想からまわりえっちゃん、第27班などの劇団から多彩なゲストを迎えて上演する。

 
2015年『蒼いラフレシアの鼓動』初演より(撮影:下田直樹)
2015年『蒼いラフレシアの鼓動』初演より(撮影:下田直樹)

 

STORY

ラフレシア。それは世界最大の花と呼ばれている。?
開花するのに2年かかるが、咲いたら3日で枯れてしまう。?
だから目にする機会がほとんどない。?
おまけに糞のような悪臭を放つため、咲いた途端に蠅が集る…。

高校最後の夏。そして、平成最後の夏。
何かを残すために僕たちは、ラフレシアを探してがむしゃらに彷徨った。
国体でも甲子園でもなく、僕らが目指すはラフレシアだった。
こいつを見つけて世に出せば、今までのような日陰の生活から卒業できる。
一躍、人生の華やかなスポットライトを浴びられる、はずだった。
だけどラフレシアなんて簡単に見つかるはずもなくて、
結局、僕たちはただ漠然と凄い何かを世に知らしめたいだけだった。
最後の夏は、そう簡単には忘れさせてくれない。

劇団史上、最も過激で、最も名高い評判を呼んだ迷作が遂に復活!
逃げ場を失った貴方は凍りつくか!目を背けるか!はたまた笑うしかないか?!
猛烈なアツさなのに超極寒!!
真夏のB級青春グラフィティ!!?!

 
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

東京ジャンクZ vol.8『蒼いラフレシアの鼓動』(再演)

【作・演出】畑田哲大
【美術】泉真
【振付】山口衿佳(Seiren Musical Project)

【出演】鐵 祐貴・薛 朋花・ 平山輝樹・染谷ノエル(以上、東京ジャンクZ)/ 奥田 努(Studio Life)・岸本武享(劇想からまわりえっちゃん)・榊原美鳳(ハダカハレンチ)・鈴木 研(第27班)・髙橋龍児(ブルドッキングヘッドロック)・高畑亜実・ 藤波想平(birdh93)

2018年8月16日(水)(15日に公開ゲネプロ有)~8月26日(日)/東京・花まる学習会王子小劇場

公式サイト
vol.8『蒼いラフレシアの鼓動』(再演)

プレイガイドで検索
CoRich

 シェアする

 ツイート

 シェアする


 ≫広告掲載のご案内
こちらの記事も合わせてどうぞ!

最近の記事


 ≫もっと見る
 

編集部ピックアップ!

エントレがおすすめする他の舞台



Copyright 2018 Village Inc.