2018.8.13  38

土田英生が書き下ろした背中が寒くなるような怖いコメディ! テアトル・エコー「青い鳥たち、カゴから」エコー劇場で開幕/8月22日まで


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テアトルエコー「青い鳥たち、カゴから」
テアトル・エコー「青い鳥たち、カゴから」撮影:宮川舞子
 

MONOの土田英生が作・演出する、テアトル・エコーの舞台「青い鳥たち、カゴから」が恵比寿・エコー劇場で開幕した。

 
土田英生は1989年に「B級プラクティス」(現在のMONO)を結成。1990年以降の全作品の作・演出を手掛けて来た。1999年の『その鉄塔に男たちはいるという』でOMS戯曲賞大賞を受賞。張り詰めた状況の中に身を置く普通の人々のたたずまいや認識のズレから生じる会話の可笑しさや哀しさを軽快なテンポで見せる演出が評価されている。

今回、土田英生がテアトル・エコーに書き下ろした「青い鳥たち、カゴから」は、近未来を舞台にした予言的な恋愛コメディだ。

 
テアトルエコー「青い鳥たち、カゴから」
テアトル・エコー「青い鳥たち、カゴから」撮影:宮川舞子

 

STORY

これから先のいつか。
世界は閉じ、多くの国が鎖国のような状態にあった。
ある集落で暮らす5組の夫婦。
彼らは幸せだった。なぜなら、安定した生活が保障される人間に選ばれたのだから。住む家が提供され、楽な仕事に就き、マッチングされた配偶者との生活。不便なことは何もない。そんな夢のような暮らしが、ある一つの恋をきっかけに壊れていき……。
物語の名手・土田英生による、未来への予言のような恋愛コメディ!

 
テアトルエコー「青い鳥たち、カゴから」
テアトル・エコー「青い鳥たち、カゴから」撮影:宮川舞子

 
本作は8月22日(水)まで恵比寿・エコー劇場で上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

 

公演情報

テアトル・エコー 舞台「青い鳥たち、カゴから」

【作・演出】土田英生
【出演】
溝口敦士 落合弘治 川本克彦 松澤太陽 亀井良太 
南風佳子 吉川亜紀子 吉田しおり 山西愛子 吉村いろり

2018年8月10日(金)~22日(水)/恵比寿・エコー劇場

公式サイト
テアトル・エコー 舞台「青い鳥たち、カゴから」

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