2018.8.7  5

惚れ薬をめぐる恋喜劇オペラ! OperAmici「愛の妙薬」9月8日(土)神戸市立灘区民ホールで上演


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OperAmici「愛の妙薬」
OperAmici「愛の妙薬」
 

OperAmiciによるオペラ「愛の妙薬(作曲:ドニゼッティ)」が9月8日(土)に、神戸市立灘区民ホールで上演される。

 
「OperAmici(オペラミーチ)」はプロの若手歌手が”音楽家としてのさらなる研鑽と経験を積める場”として結成されたオペラ芸術振興団体。「Opera -オペラ-」と「Amici -イタリア語で友達-」を掛け合わせた団体名には、友達の輪を広げるように『オペラ』をたくさんの方に知ってもらいたいという願いが込められている。

2015年5月に第一回公演「愛の妙薬 & ドン・パスクァーレ ハイライト」を上演。その後は「ドン・パスクァーレ」「ラ・ボエーム(ハイライト)」「フィガロの結婚」などを上演してきた。

OperAmici第三回公演「フィガロの結婚」より
OperAmici第三回公演「フィガロの結婚」より

 
そして今回は、美しい村娘・アディーナ(奈良絵里加)と、彼女に恋する青年・ネモリーノ(谷口耕平)、さらにアディーナに一目ぼれした軍曹ベルコーレ(渡邊光太郎)の三人と、【伝説の惚れ薬】がからみあう喜劇「愛の妙薬(作曲:ドニゼッティ)」を上演する。

指揮は奥村哲也、演出は西村明浩が手掛ける。

  
 

STORY

舞台はスペイン、バスク地方の小さな村。美しいけどちょっと高飛車な村娘アディーナは、”愛の妙薬”と呼ばれる惚れ薬によって恋に落ちたという、イゾルデ姫の物語を、村人たちに読み聞かせています。そんな惚れ薬が本当にあったらいいなと、陰からそっとのぞいていたのは、アディーナに恋をする純真無垢な青年ネモリーノでした。そこへ現れたのは守備隊の軍曹ベルコーレ。見かけ頼もしそうなベルコーレはアディーナに一目惚れ!すぐさま自信満々に口説きますが、そう簡単におちるアディーナではありませんでした。そんな様子を見たネモリーノは、自分も勇気を出して彼女に一途な気持ちを伝えますが、なかなかうまくいきません。
そんな中突然、一風変わった馬車に乗った薬売りのドゥルカマーラが現れ、万病に効き目があるとうたった特効薬を村人達に売り始めました。
ネモリーノは「イゾルデ姫が飲んだ”愛の妙薬”はないか?」と尋ねます。ドゥルカマーラは「ありますとも!この薬こそ、まさしく”愛の妙薬”である!」と言い放ち、一本のボトルをネモリーノに売りつけるのでした・・・。
果たして”愛の妙薬”の効き目は?! そして、ネモリーノとベルコーレ、アディーナの三角関係の恋の行方は?!
”愛の妙薬”を巡る、愉快な恋喜劇(メロドラマ)の結末はいかに?!

 
本作のチケットは現在予約を受け付け中。
詳細は公式サイトで。

(文:エントレ編集部)

 

 

 

公演情報

第4回 OperAmici オペラ公演「愛の妙薬」

【作曲】G.ドニゼッティ
【台本】F.ロマーニ
歌劇「愛の妙薬」全2幕
[イタリア語上演 日本語字幕付]

【指揮】奥村 哲也
【演出】西村 明浩
【管弦楽】OperAmici 管弦楽アンサンブル
【編曲】多田 望美
【コレペティトゥア】掛川 歩美
【制作統括】大淵 基丘

【出演】
アディーナ 奈良 絵里加
ネモリーノ 谷口 耕平
ドゥルカマーラ 石原 祐介
ベルコーレ 渡邊 光太郎
ジャンネッタ 辻本 佳乃

【合唱】OperAmici 合唱団
大原 陽羽、五阿弥 萌、十鳥 可奈子、田口 絵理、松本 佳奈、倉橋 知津子、長谷川 弥紀、西川 優理、山本 千尋、岡 芙海、加志 祐也、中嶌 力、山際 康弘、有本 裕之、野村 俊允、村上 尚

【助演】三柴 広子、吉成 尚基、宮本 秀哲

2018年9月8日(土)/兵庫・神戸市立灘区民ホール
【開演】15時00分 【開場】14時00分

公式サイト
第4回 OperAmici オペラ公演「愛の妙薬」

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