2018.7.31  13

今度のSETは学園モノ!「テクニカルハイスクールウォーズ~鉄クズは夜作られる」10月12日からサンシャイン劇場で上演



スーパー・エキセントリック・シアター「テクニカルハイスクールウォーズ~鉄クズは夜作られる」
劇団スーパー・エキセントリック・シアター「テクニカルハイスクールウォーズ~鉄クズは夜作られる」
 

三宅裕司が率いる劇団スーパー・エキセントリック・シアター(通称 SET)の舞台「テクニカルハイスクールウォーズ~鉄クズは夜作られる」が10月12日からサンシャイン劇場で上演される。

 
劇団スーパー・エキセントリック・シアター(通称 SET)は、1979年11月、三宅裕司、小倉久寛らを中心に結成。
アクション、ダンス、歌、笑いをふんだんに取り入れ、尚且つ、社会に対しての警鐘を提示し続ける『ミュージカル・アクション・コメディー』を武器に日本の演劇界の第一線を走り続けている。

 
今作のテーマは「日本の下町のものづくり」。定時性(夜間)のワル高校を舞台に、ミュージカル・アクション・コメディーを繰り広げる。
 
 

STORY

「ヤツラをものづくりで見返してやれ!」

東京、下町にある定時制工業高校は、生徒数の減少で廃校寸前。
同じ学年に16歳から50代の会社員までおり、大半は学力とは無縁のヤンキーたちだ。
校長以下教師たちは、そんな生徒たちを見捨てており、廃校の危機を救おうという思いは微塵もない。

この底辺校に、熱血漢の教師が赴任してきたことで、生徒や同僚の教師たちの退屈な日常に変化が訪れるのだが…。

 
かつて世界一と言われ、日本人として誇りが持てた
“ものづくり”を今一度喚起する、
歌あり、ダンスあり、アクションありの
エンターテインメント意欲作!ご期待下さい。

 

三宅裕司(座長)

1979年に創立し、ミュージカル・アクション・コメディーを旗印に公演活動を始めた劇団SETも、ついに40周年にリーチをかける年になりました。これだけ長い年月活動を続けていると、在籍する劇団員も20歳~67歳と大変幅広い年齢層になってしまいました。
この若者から年寄りまでの役者たちをキャスティングできる設定を作家の吉高寿男が考えてくれました。都立の定時制(夜間)工業高校・総合学科。

廃校寸前で誰でも簡単に入れるもので、もう一度青春をやり直したいおっさんもいる都内でも最低レベルのワル高校。これなら生徒に小倉がいても大丈夫。

劇団SETの個性溢れるメンバーが、かつては世界一と言われた「日本の下町のものづくり」をテーマにお届けする大爆笑ミュージカル・アクション・コメディー。皆様の御来場をお待ちしております。

 
詳細は公式サイトで。

(文:エントレ編集部)

 

 

 

公演情報

劇団スーパー・エキセントリック・シアター 第56回本公演 ミュージカル・アクション・コメディー「テクニカルハイスクールウォーズ 鉄クズは夜作られる」

脚本/吉高寿男  演出/三宅裕司 

日程:2018年10月12日(金)~10月28日(日)会場:サンシャイン劇場

公式サイト
劇団スーパー・エキセントリック・シアター 第56回本公演 ミュージカル・アクション・コメディー「テクニカルハイスクールウォーズ 鉄クズは夜作られる」

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