2018.7.25  7

京央惨事初の単独公演『おくやみ(仮)』8月24日から東中野バニラスタジオにて上演


 ≫広告掲載のご案内


京央惨事「おくやみ(仮)」
チラシデザイン:鐸木のすり
 

脚本・演出家の鐸木のすりと役者の花岡南帆子による二人演劇ユニット・京央惨事。初の単独公演が8月24日~26日の三日間、東中野バニラスタジオにて上演される。

 
京央惨事は、“日常的で小さな惨劇”、“人と人とが出会うことにより引き起こされる惨事”をテーマに、舞台の上で営まれる人間生活を客席から覗くような気持ちで観て頂きたいという思いから命名。

初めての単独公演「おくやみ(仮)」では、客演として佐藤彩乃、阿部未和を迎え、コミカルな中にもほんの僅かな哀愁もあるかも知れない女三人芝居を作り上げる。

 

STORY

一人の男が姿を消した。
残されたのは三人の女たち。
『人間の不在』によって浮き彫りになる『人間の存在』。

 

鐸木のすり(作・演出)

はじめに申し上げておきますと葬式の話ではありません。
誰もしんでいませんし、これから誰もしにません。

ひとがひとりいなくなる。ただそれだけの話。

いるはずだった人がいなくなってしまった三人の女のお話です。

 
詳細は公式サイトで。
 

(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

京央惨事「おくやみ(仮)」

【作・演出】鐸木のすり

【出演】阿部未和、佐藤彩乃、花岡南帆子(京央惨事)

2018年8月24日(金)~8月26日(日)/東京・東中野バニラスタジオ

公式サイト
おくやみ(仮)

プレイガイドで検索
カルテットオンライン

 シェアする

 ツイート

 シェアする


 ≫広告掲載のご案内
こちらの記事も合わせてどうぞ!

最近の記事


 ≫もっと見る
 

編集部ピックアップ!

エントレがおすすめする他の舞台



Copyright 2018 Village Inc.