2018.7.24  24

マキノノゾミの名作「さよなら竜馬」を壱劇屋の大熊隆太郎が演出/9月27日から大阪・一心寺シアター倶楽で上演


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おうさか学生演劇祭「さよなら竜馬」
28年前のチラシをリユースしております
 

おうさか学生演劇祭による舞台「さよなら竜馬」が9月27日(木)から大阪・一心寺シアター倶楽で上演される。

 
マキノノゾミ作の「HAPPYMAN3 さよなら竜馬」は劇団M.O.P.によって1990年に初演。竜馬を中心とする幕末激動の時代を生きた熱き男たちと、それを優しく見守る女たちの台詞一つ一つが心に刺さる、涙と笑いと感動の物語だ。

この28年前の作品を「一心寺シアター倶楽×おうさか学生演劇祭×劇団壱劇屋 協同プロデュース公演」として、9月に一心寺シアター倶楽で上演される。
脚色・演出は劇団壱劇屋の大熊隆太郎。壱劇屋の劇団員のほか、田中穂先(柿喰う客)、福冨宝(劇想からまわりえっちゃん)などが出演する。
 
 

STORY

寛永六年(1853年)黒船が来航。それまで鎖国していた江戸幕府は、外国の力に恐れをなしてあっさり開国。
そんな及び腰の幕府に危機感を持った各地の武士たちが京都に集結。
天皇に直談判するためです。この対幕府運動が尊皇攘夷(そんのうじょうい)。
今回登場する西郷隆盛、大久保一蔵、桂小五郎などはその人たち。

この攘夷派を取り締まるのが、田舎侍の集まりの新撰組。
副長鬼の土方歳三、1番隊隊長沖田総司など。
さらに取り締まりを強化するべく、集められたのが幕府直轄エリート集団の見廻組。
組頭は佐々木唯三郎。
そんな国内外が慌ただしい幕末に、攘夷派を束ねて新しい時代を作ろうと奔走していたのが坂本竜馬。
同郷の中岡慎太郎は単細胞で喧嘩っ早い。桂は愚痴ばかりの引っ込み思案。そして西郷はボケてしまった
さあ、幕末最強の仲間たちと、激動の時代を突き進む愛と友情の娯楽時代劇が始まる。
そして1867年(慶応三年)十一月十五日。坂本竜馬、暗殺の日が刻々と迫る。

 
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

おうさか学生演劇祭「さよなら竜馬」

【作】マキノノゾミ
【脚色・演出】大熊隆太郎(劇団壱劇屋)

【出演】田中穂先(柿喰う客) 福冨宝(劇想からまわりえっちゃん)小林嵩平 岡村圭輔 井立天 柏木明日香 湯浅春枝 高安智美(以上 劇団壱劇屋)おがわひろと 梶原汰一 川崎千潤 国本クイナ こやまももか 斉藤ひかり 酒井未波 シーサー裕富 丈野瑞歩 神道拓也 中川誠志郎 永尾圭司 松尾諒 松田翔 涼月優香

2018年9月27日(木)~9月30日(日)/大阪・一心寺シアター倶楽

公式サイト
さよなら竜馬

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