2018.7.20  13

私の「生きにくさ」はどこから来たの?「家族」に迫る会話劇 le 9 juin『娘、父、わたしたち』8月 東京バビロン演劇祭2018にて上演


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le 9  juin『娘、父、わたしたち』
le 9 juin「娘、父、わたしたち」
 

le 9 juinによる舞台「娘、父、わたしたち」が8月3日(金)から東京・シアター・バビロンの流れのほとりにてで上演される。

 
「le 9 juin(ル ナフ ジュアン)」は女優・藤井治香の個人演劇ユニット。自身の体験やルーツ、生い立ちなどを織り込んだ会話劇を得意とし、ギャラリースペース等で演劇作品の発表を行ってきた。

東京バビロン演劇祭2018にて上演されるユニット初の劇場公演「娘、父、わたしたち」は、家族問題からくる生き辛さ、刷り込まれた厄介な性分を抱える男女が織りなすユニークな群像劇だ。
クスッとくる会話の裏に見え隠れする絆と深い溝。時に暖かく、時に呪縛となり人生に立ちはだかる「家族」という繋がりに切り込む60分になるという。

 

STORY

父が違うかもしれない姉妹、一緒に暮らしていた恋人の娘、未だに両親の問題に責任を感じる女…確かと不確かの間にある家族の断面。

 
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

le 9 juin「娘、父、わたしたち」

【作・演出】藤井治香

【出演】雪深山福子、カワシマアヤカ、酒井進吾、藤井治香

2018年8月3日(金)~8月5日(日)/東京・シアター・バビロンの流れのほとりにて

公式サイト
娘、父、わたしたち

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