2018.7.19  47

堀越涼(あやめ十八番)×小澤亮太×藤原祐規 舞台『変わり咲きジュリアン』8月22日からあうるすぽっとにて上演!


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舞台「変わり咲きジュリアン」
チラシデザイン:吉田能
 

砂岡事務所プロデュースによる舞台「変わり咲きジュリアン」が8月22日(水)から東京・あうるすぽっとで上演される。作・演出は堀越涼(あやめ十八番)。
 

2016年より加納幸和(花組芝居)、丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)、浅井さやか(One on One)、野坂実(東京じゃんけん)と様々な劇作家・演出家を起用しての挑戦的なプロデュース公演を上演してきた砂岡事務所。

今回は脚本・演出にあやめ十八番主宰としても大きな注目を集めている堀越涼を向かえオリジナル描き下ろし作品を上演する。「終活」をテーマに、余命を宣告された男と、それを追うドキュメンタリー作家の視点を通して、最後に人は何を求めるのかを描き出す。

出演は小澤亮太、藤原祐規、相馬圭祐、田上真里奈、林明寛など。

出演の左上段から 小澤亮太、藤原祐規、相馬圭祐、 左下段から 田上真里奈、林明寛
出演の左上段から 小澤亮太、藤原祐規、相馬圭祐、 左下段から 田上真里奈、林明寛

 

STORY

糸屋誠一は、常日頃から『自分は他人よりも不幸である。』と信じていたし、その日、医師から肝臓癌の告知を受け、いよいよその思いは確信に変わった。彼の人生は、幼い頃に手作りした“すごろく”の内容に酷似していた。全てのマスに、考え得る限りの不運を詰め込んだ“不幸のすごろく”。

ふとした切っ掛けでドキュメンタリー作家榎本の取材対象となった糸屋は、20年以上前の幼少期に出会った中洲のストリッパー“ジュリアン”を探す旅にでる。
そして始まる過去の記憶へのスゴロク旅、糸屋誠一の“終活”―。

堀越涼氏による描き下ろしオリジナルストーリー。

 
チケットは、東京音協ほか、各プレイガイドで発売中。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

砂岡事務所プロデュース「変わり咲きジュリアン」

【作・演出】堀越涼
【出演】小澤亮太、藤原祐規、相馬圭祐、田上真里奈、林明寛 ほか

2018年8月22日(水)~8月26日(日)/東京・あうるすぽっと

公式サイト
変わり咲きジュリアン

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