2018.7.13  8

蓬莱竜太×宮田慶子×鈴木浩介 舞台「消えていくなら朝」が新国立劇場 小劇場で開幕


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舞台「消えていくなら朝」(手前)鈴木浩介(奥)高橋長英 撮影:谷古宇正彦
舞台「消えていくなら朝」(手前)鈴木浩介(奥)高橋長英 撮影:谷古宇正彦
 

舞台「消えていくなら朝」が7月12日に、新国立劇場 小劇場で開幕した。脚本は蓬莱竜太、演出は宮田慶子。

 
8年間にわたって新国立劇場の芸術監督を務めた宮田慶子。本作は芸術監督在任中の最後の作品となる。

脚本は蓬莱竜太。とある家族を通して、仕事や日常生活というそれぞれの人生と、家族として断ち切れない絆の中で、生きていく幸せを問う。

主人公の劇作家・定男を演じる鈴木浩介をはじめとして、山中崇、高野志穂、吉野実紗、梅沢昌代、高橋長英が出演する。

 

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STORY

家族と疎遠の作家である定男は、五年ぶりに帰省する。作家として成功をおさめている定男であったが、誰もその話に触れようとしない。むしろその話を避けている。家族は定男の仕事に良い印象を持っていないのだ。定男は切り出す。
「……今度の新作は、この家族をありのままに描いてみようと思うんだ」
家族とは、仕事とは、表現とは、人生とは、愛とは、幸福とは、親とは、子とは、様々な議論の火ぶたが切って落とされた。
本音をぶつけあった先、その家族に何が起こるのか。
何が残るのか。

 
舞台「消えていくなら朝」(左から)鈴木浩介、山中崇、高野志穂、高橋長英、梅沢昌代 撮影:谷古宇正彦
舞台「消えていくなら朝」(左から)鈴木浩介、山中崇、高野志穂、高橋長英、梅沢昌代 撮影:谷古宇正彦

 
本作は7月29日(日)まで新国立劇場 小劇場で上演されたのち、

(文:エントレ編集部)

 

 

 

公演情報

舞台「消えていくなら朝」

作:蓬莱竜太
演出:宮田慶子
出演:鈴木浩介 山中 崇 高野志穂 吉野実紗 梅沢昌代 高橋長英

2018年7月12日(木)~29日(日)/東京・新国立劇場 小劇場
2018年8月4日(土)/兵庫・兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
2018年8月8日(水)/豊橋・穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール
2018年8月12日(日)/福岡・そぴあしんぐう 大ホール

公式サイト
舞台「消えていくなら朝」

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