2018.7.11  21

艶∞ポリス・岸本鮎佳の集大成 ”究極の女の喜劇”! 「顔!!!」7/18(水)より下北沢・駅前劇場で上演


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艶∞ポリス「顔!!!」
「顔!!!」フライヤービジュアル
 

艶∞ポリスによる舞台「顔!!!」が7月18日(水)から東京・駅前劇場で上演される。

 
「艶∞ポリス(ツヤポリス)」は作・演出・俳優の岸本鮎佳、俳優・ダンサーの井上晴賀、俳優の木戸雅美の3人による演劇ユニット。「ああ、こんな女いる!」と誰もが思うようなキャラクターを産み出し、女性特有の視点から、思わずクスッと笑ってしまうような、分かりやすく、精度の高い物語を作っている。

 
今回は「顔」をテーマに男女の価値観の違いを描く、究極の女の喜劇を上演する。
作・演出は岸本鮎佳。音楽はエンタメ系ブラスロックバンド「カルメラ」の西崎ゴウシが手掛ける。

 

STORY

男は、その女の「顔」が好きでした。
男は、その女を食事に誘いました。
男は仕立ての良いスーツで、女は、胸元の開いたワンピースで、寿司を食べました。
会話が弾み、女は酔っ払い、潤んだ瞳で男の話を熱心に聞きました。
そして、男は女の手を握りました。
女は恥じらいながらも、その手を受け入れました。

女は、その男の「顔」が嫌いでした。
女は、その男がしつこく誘ってくるので、渋々食事に行くことにしました。
女は、清楚なワンピースで、男は趣味の悪い、いかにも高そうなスーツで、寿司を食べました。
会話を合わせ、愛想笑いをし、女は権力のある男のつまらない自慢話に、付き合いま した。
すると、突然男が女の腰に手を回しました。
女はその手を振り払いましたが、男は離してくれませんでした。
そして、男は女の耳元でこう言ったのです。

「仕事、欲しいんでしょ?」

女は、何も言えず、それを受け入れました。

当たり前に、見て見ぬふりをして、流してきた。
流さなきゃいけない。
でも、もう流すつもりはない。
「美人は得をする」
本当にそうだろうか…

艶∞ポリスの訴える究極の女の喜劇。
でもこれは、喜劇として流すつもりはない。

 
本作は7月18日(水)から下北沢・駅前劇場で上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

艶∞ポリス「顔!!!」

【作・演出】岸本鮎佳
【音楽】西崎ゴウシ(Calmera)

【出演】井上晴賀、木戸雅美、岸本鮎佳(以上、艶∞ポリス)、谷戸亮太、猪俣三四郎(ナイロン100℃)、比佐一平、杉岡あきこ(殿様ランチ)、黒沢佳奈(火遊び)、奥村佳代、花奈美咲/幸田尚子

2018年7月18日(水)~7月25日(水)/東京・駅前劇場

公式サイト
艶∞ポリス「顔!!!」

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