2018.6.29  38

【動画3分】ヒラノショウダイが初主演! 神保町花月が近未来SFに染まる! 舞台「機械仕掛けのレジスタンス」インタビュー


劇団BDPアカデミー公演 ミュージカル「彼女たち」

神保町花月 舞台「機械仕掛けのレジスタンス」インタビュー
神保町花月 舞台「機械仕掛けのレジスタンス」インタビュー
 

神保町花月の11周年記念公演「機械仕掛けのレジスタンス」が7月6日(金)から神保町花月で上演される。出演はヒラノショウダイ、レインボー、御茶ノ水男子など。

 
作・演出は、はらぺこペンギン!の白坂英晃。人類がコンピューターに管理された近未来を舞台にした、SFテイストの作品だ。
よしもと4年目のヒラノショウダイが主演を務めるほか、レインボー、御茶ノ水男子、ボーイフレンド、光永、村潤之介(てのりタイガー)、市川刺身(そいつどいつ) 、ゴールドバーグ、世間知らズ、山田裕磨(いまさらジャンプ)、兵藤天貴(天龍)、まんぷくユナイテッドが出演する。

  
エントレでは、作・演出を手掛ける白坂英晃、出演者のヒラノショウダイ、レインボー・実方、御茶ノ水男子・しいはしジャスタウェイにインタビュー取材し、本作の魅力について聞いた。

 

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「機械仕掛けのレジスタンス」本作はどんなお話ですか?

舞台「機械仕掛けのレジスタンス」レインボー・実方孝生、ヒラノショウダイ、白坂英晃、御茶ノ水男子・しいはしジャスタウェイ
舞台「機械仕掛けのレジスタンス」レインボー・実方孝生、ヒラノショウダイ、白坂英晃、御茶ノ水男子・しいはしジャスタウェイ

白坂「近未来のお話で、大きな災害が起きて人類に危機が訪れるんです。生き残った人類がある社会を作っているんですけど、いろんな問題が起こってきて・・・」

実方「言うなればSF、日本人はすごく好きなジャンルではありますよね。」

しいはし「どの立ち位置だよ!! でも、これからの時代に実際に起こり得るかもしれない話ですよね。SFなんだけど、これからありそうでちょっと怖いところもありますね。」

実方「台本を最初に見た時は、『ここなんだろう?』と思うところもあったんですけど、それが分かっていくと、どんどん引き込まれていくというね、さすが白坂マジックというところですよね~。」

 

みなさんはどんな役を演じますか?

舞台「機械仕掛けのレジスタンス」レインボー・実方孝生、ヒラノショウダイ
舞台「機械仕掛けのレジスタンス」レインボー・実方孝生、ヒラノショウダイ

実方「私は後輩の『世間知らズ』の椎木と2人で場を盛り上げるという、陽気で明るいキャラを演じます。椎木と実方に笑いはお任せあれと。あと、なんと言っても私の同期の市川刺身! 俳優業をたくさんやってる刺身くんのユニークな芝居にも注目してください。」

白坂「・・・急に刺身PRだね。確かに笑いはたくさんあると思いますね。緊張と緩和というか、シリアスなのが続いて来たら、またちょっと笑いのシーンが入ってきたりと、いい感じのバランスになるのかなと思っています。」

舞台「機械仕掛けのレジスタンス」御茶ノ水男子・しいはしジャスタウェイ

しいはし「僕の役はロボットです。」

白坂「だから恐いです。」

しいはし「人間ではないので、いかにロボットらしさを出すかをすごく考えていて、(口の横に)線を書いたら・・・。」

実方「いやいや!簡単すぎません!?」

白坂「一番やっちゃいけないやつだよ。」

実方「それだけで済ましたらダメですよ!」

舞台「機械仕掛けのレジスタンス」ヒラノショウダイ、白坂英晃
舞台「機械仕掛けのレジスタンス」ヒラノショウダイ、白坂英晃

ヒラノ「僕は港湾課で働いている人間で、ある事件が起きて調査をしに行ったところから新たな事実が分かっていくというような感じです。

今回は11周年記念公演という大きな公演の主演ということで、すごいプレッシャーは感じているんですけども、実力のある先輩方ぞろいなので、絶対に笑いどころもめちゃくちゃありますし、それでいて熱い展開だったりとかちょっとホロっと来るところだったりもあります。

全員がちょっとずつそういうシーンがありますよね。」

実方「そうですね。ヒラノはすごい意識が高いですよね。主役ということで、せりふも早めに覚えて来たし。」

白坂「そう、とんでもない長ぜりふがあって、ちょっとさすがに覚えきれないかなと思ったんだけど、稽古初日に全部覚えてきましたからね。」

実方&しいはし「素晴らしい!」

実方「でも、素晴らしかったと、引いたが半々くらいでしたね。」

白坂「そうそう!2、3個ミスってほしかったね。」

実方「そうそう!!(立ち上がって)そこが可愛げなんだよ!」

しいはし「大丈夫、立たなくていいから!」

 

改めて、本作はどんな作品になりそうですか?

舞台「機械仕掛けのレジスタンス」稽古より
舞台「機械仕掛けのレジスタンス」稽古より

白坂「11周年って、10年終わって次の1年なんですよね。なので新しい時代を作るという、そういうテーマを感じ取って頂けたらなと思っています。それと『起こり得る話』だなというか、もしかしたら『今、起きてるんじゃないか?』という錯覚にまでお客さんんがおちいってくれたらなと。そこまでの作品に持って行きたいなと思っています。」

ヒラノ「神保町花月10年の歴史の中でずーっと出て来た先輩たちから、最近で始めた若手まで一丸となって本気でやっていますので、是非一度足をお運び頂けたらなと思います。よろしくお願いします!」


 
本作は7月6日(金)から8日(日)神保町花月で上演される。
詳細は公式サイトで。

 
(撮影・編集・文:森脇孝/エントレ)

 

 

 

公演情報

神保町花月11周年記念公演「機械仕掛けのレジスタンス」

【脚本・演出】白坂英晃(はらぺこペンギン!)

【出演】
ヒラノショウダイ、レインボー、御茶ノ水男子、ボーイフレンド、光永、村潤之介(てのりタイガー)、市川刺身(そいつどいつ) 、ゴールドバーグ、世間知らズ、山田裕磨(いまさらジャンプ)、兵藤天貴(天龍)、まんぷくユナイテッド

※7/7のみ西本たける(ゴールドバーグ)の代わりに、村田翔平(全自動サーカス)が出演いたします。

2018年7月6日(金)~7月8日(日)/東京・神保町花月

公式サイト
神保町花月11周年記念公演「機械仕掛けのレジスタンス」

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