2018.6.25  36

よしもと×劇団そとばこまち! 殺陣ありダンスありのエンタメ時代劇「のぶなが」7月6日からあうるすぽっとで上演


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劇団そとばこまち「のぶなが」
「のぶなが」フライヤー画像/宣伝美術=東學(一八八)/撮影=山田徳春(500G Inc)
 

劇団そとばこまちによる舞台「のぶなが」が7月6日(金)から東京・あうるすぽっとで上演される。

 
劇団そとばこまちは、かつて辰巳琢郎、生瀬勝久などが所属していた関西の老舗劇団。2016年には吉本興業とコラボした舞台「のぶなが」を上演し、好評を博した。

今回は約15年ぶりの東京公演として、舞台「のぶなが」を再び上演する。

作・演出は坂田大地。スリムクラブ、NON STYLEなどの吉本芸人が日替わりゲストとして出演する。
 
 
第一弾「のぶなが」エンディングパフォーマンス/撮影=河西沙織(劇団壱劇屋)
第一弾「のぶなが」エンディングパフォーマンス/撮影=河西沙織(劇団壱劇屋)

 

STORY

織田信長は本能寺では死んでいなかった!ならば本能寺で死んだのは…誰?

天正四年五月「天王寺砦の戦い」、孤立した明智光秀を救うため京より駆け付け最前線にて奮闘した織田信長は雑賀孫市の凶弾を受けた。
脚を撃たれたものの軽傷だったとされているが、実はかなりの深手であった。
今際の際に信長がお濃に告げた一言は、お濃にとっても光秀にとっても衝撃であった。
信長不在で天下を狙う織田軍。家臣たちの思惑は?そして天正十年六月二日。光秀は重大な決断をする。

果たして本能寺にて討ち取られたのは誰か?
お濃、光秀、秀吉、乱丸など、全てを信長に捧げ生きた者たちの、それぞれの想いが束ねられた夜明け。

新しい朝、歴史はどのように姿を変えたのか。

 
詳細は公式サイトで。

  
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

劇団そとばこまち「のぶなが」

【作・演出】坂田大地

【出演】南園みちな、福本愛菜、田中尚樹、岩部彰、新谷佳士、樋口みどりこ、くぼたゆういち、土井隆、和泉、井本涼太、岡崎裕樹、野村正一、石原正一、オオサワシンヤ、徳城慶太、行澤孝、西村頼子、福山俊朗、チャド・マレーン

2018年7月6日(金)~7月8日(日)/東京・あうるすぽっと

公式サイト
のぶなが

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