2018.6.22  11

腹筋善之介主催の劇団IQ5000の舞台『The world on ‘Mirror’』7月19日(木)から東京・上野ストアハウスで上演


劇団BDPアカデミー公演 ミュージカル「彼女たち」

劇団IQ5000「The world on Mirror」
写真撮影/石澤知絵子 宣伝美術/佐藤ホームラン
 

劇団IQ5000による舞台「The world on ‘Mirror’」が7月19日(木)から東京・上野ストアハウスで上演される。

 
劇団IQ5000は腹筋善之介+松村武ワークショップ1年劇団「スーパークライムシステム」から2002年に立ち上がった総合演劇プロデュース集団。主宰・腹筋善之介が脚本・演出を手掛け、2003年から本格的に劇団としての活動を開始した。

「本当」とはなにか?というシンプルな疑問を追求する。

舞台装置を一切使わず肉体のみで表現し、観客のイマジネーションをかき立て、ハリウッド映画のような特撮シーンまでも舞台狭しと表現できるのが特徴。演劇を超える新たなジャンルとして「IQ5000の作品」を提示しつづけている。

そんな劇団IQ5000の本公演『The world on ‘Mirror’』が7月19日から7月23日まで東京の上野ストアハウスで上演される。

 

STORY

女優として成功の道を歩み始めたミラに、突然の降板が決まる。
記者たちの質問攻めに、黙り込むミラ。

ある記者を見て、ミラは初めて言葉を出した。
「正一君。正一君ね。いつも私のことを書いてくれていたのは正一君だったのね。」
うなずく正一。二人は、とある小学校の同級生だったのだ。

ミラを慰める正一。
ミラを応援する正一。
いつしか二人は恋に落ちていく。

なのにある日突然、ミラは亡くなってしまう。
正一は、必死で真実を追いかける。

正一は、自分と関係するあらゆる人脈を使って事件を解決しようとする。
小学校の同級生で今はプロファイリングの仕事をしている才蔵、
コンフィデンス・マン(詐欺師)の城垣アヤト。
しかし……。
ミラの言葉を思い出す正一。
「正一君。この世界は、鏡のよう。鏡の上に映し出された、あるようでないもの。
ほんとうにあるのは、私。あなた。私は私。あなたはあなた。ね、正一君。」

正一は、本当のことを探し見極めるために立ち上がる。

  
今回の作品は、昔からIQ5000の作品を知ってる方はもちろん、初めて観る方も楽しめる内容となっている。
また最終日の7月23日は1回限りのイベントを予定しているとのこと。

詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

劇団IQ5000「The world on ‘Mirror’」

【作・演出】腹筋善之介
【出演】大友美香子、久保田寛子、鈴木ナオ、ドン・タクヤ、巴里マリエ、藤原理恵子、渡部愛、 キタタカシ、尾崎太一(腹研)、三原連太(腹研)

2018年7月19日(木)~7月23日(月)/東京・上野ストアハウス

公式サイト
The world on ‘Mirror’

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