2018.6.15  18

母が人工知能だと知らずに18年間生きてきました/中野劇団の新作長編シチュエーションコメディ「代役」7月14日から大阪で上演


劇団BDPアカデミー公演 ミュージカル「彼女たち」

中野劇団「代役」
中野劇団第19回公演「代役」チラシ写真
 

関西を拠点に活動する中野劇団による5年ぶりの新作長篇シチュエーションコメディ「代役」が、7月14日から大阪日本橋・インディペンデントシアター2ndで上演される。

 
中野劇団は、主宰・中野守が2003年に京都で旗揚げした“笑い”が主体の劇団。
昨年度は、代表作である「10分間~タイムリープが止まらない~」が平成29年度 希望の大地の戯曲「北海道戯曲賞」優秀賞に選出。
また、第6回クォータースターコンテスト(QSC)では「隣人が」がノミネート作品に選出され、全81作品中第2位にあたる優秀賞を受賞した。

 

QSC6優秀賞受賞作品「隣人が」動画

 
今回上演する舞台「代役」は、短篇集や再演の上演が続いていた中野劇団にとって5年ぶりの新作長篇。
短篇コントや映像作品においても独特のシチュエーション構築を得意とする中野守が、「母親が人工知能であることを隠そうとする家族」という一風変わった状況下で、王道シチュエーションコメディを繰り広げる。
また、“笑い”の部分だけでなく、近年の長篇公演「イレカワ」「チャットルームでなぐり合い!」に続き、母と子の関係性に焦点を当てたストーリーにも注目だ。

大阪を中心に活躍する青木道弘・河口仁・是常祐美、京都の若手俳優である土肥希理子・北川啓太・高嶋Q太のほか、 モデル・造形作家・唎酒師として活動するほっぺふき子をゲストに迎えて上演する。

 

STORY

「母が人工知能だと知らずに18年間生きてきました……」
誰も家に呼んだことのない弟が、ある日彼女を家に連れてきた。
慌てる父、いつもと違う姉、彼女は気づいてしまう──
5年ぶりとなる新作長篇は、そんな平凡な家族の物語。

 
詳細は公式サイトで。

 
 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

中野劇団第19回公演 舞台「代役」

【作・演出】中野 守
【出演】川原悠、延命聡子(以上、劇団員)、青木道弘(ArtistUnitイカスケ)、河口仁(シアターシンクタンク万化)、是常祐美(シバイシマイ)、ほっぺふき子(i_design)、土肥希理子、北川啓太、高嶋Q太(後付け)
【音声出演】真野絵里(中野劇団)

2017年7月14日(土)~7月16日(月祝)/大阪・インディペンデントシアター2nd

公式サイト
中野劇団「代役」

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