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畑澤聖悟 演出! ドラマリーディングで蘇る知られざる津軽の戦国絵巻「卍の城物語2」6月16日・17日 弘前市民会館で上演


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Reading live「卍の城物語2」
Reading live「卍の城物語2」チラシ画像

 

戦国武将・津軽為信の戦いが描かれるドラマリーディング「卍の城物語2」が畑澤聖悟の演出により6月16日・17日に弘前市で上演される。

 
青森県弘前市にて上演されるReading live「卍の城物語」シリーズは、演出家・畑澤聖悟のもと、弘前市の俳優たちによって創られるドラマリーディングだ。朗読による表現だけではなく、効果音・音楽なども生音・生演奏で表現されており、舞台はライブ感にあふれている。2017年夏に1作目の上演が行われ、朗読劇とは思えぬ迫力、そして津軽人ならではの歴史愛が功を奏し、大盛況のなか幕を閉じた。

 
2017年に行われた「卍の城物語1」の様子
2017年に行われた「卍の城物語1」の様子

今回上演されるのはシリーズ2作目。歴史の教科書では知ることのできない知られざる津軽の戦国絵巻が体験できる。

 

STORY

時は戦国。津軽統一に燃える若き戦国武将・大浦右京亮為信(のちの津軽為信)は、石川城と和徳城を攻め落とし、次なる目標を大光寺城へ定める。敵対する南部からの攻撃や、難攻不落の城攻めに苦戦する為信。彼の運命やいかに!

 

畑澤聖悟(演出家・劇作家)

津軽為信は戦国時代の勝者である。南部家の家臣であったが元亀2年(1571年)の石川城攻めで反旗を翻し、その後数十年かけて南部領であった津軽を分離独立させた。明治維新まで続く津軽藩を一代で興したのである。為信が構想した弘前城の城郭が全国で五指に入る広さを有することはあまり知られていない。為信があと20年早く生まれていたら、津軽一国に満足せず出羽や南部も飲み込んだかも知れない。天下を獲り、津軽幕府を開いてしまう可能性だってゼロではない。そんなことを夢想しながら、希代の大悪人、そして希代の英雄・津軽為信の活躍をお楽しみいただければ幸いである。

 
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

Reading live「卍の城物語2」

【原作】知坂元
【脚本・演出】畑澤聖悟
【出演】鎌田龍、伊藤諒平、伊東悠子、上原溶子、小野寺妙太郎、片岡淳子、鎌田紳爾、工藤陽子、斎藤明子、Sachiko、佐藤宏之、佐藤礼一、下山寿音、對馬輝子、畠山千里、林本恵美子、平田和実、平田成直、福田寿枝、水木笑子、山口俊輔

2018年6月16日(土)~17日(日)/青森県・弘前市民会館 大ホール

公式サイト
Reading live「卍の城物語2」

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