2018.5.15  3

若手作家2人が共同プロデュース 猿の左手「ポスト・フィクションな生活」+劇の虫「うっかり夜」/5月26日・27日 神戸・イカロスの森で上演



ツーマン公演 猿の左手×劇の虫
宣伝美術 東南颯/冨田有登里
 

神戸を拠点として活動する「猿の左手」と、和歌山を拠点とする「劇の虫」が共同プロデュースした公演が、神戸・イカロスの森でて5月26日、27日に行われる。

 
両団体の主宰は共に作・演出を手がける20代の若手。
小林佳太郎(猿の左手)は、実験的な創作を得意とし「退廃と希望」を剥き出しの言葉で描く。
一方で吉村篤生(劇の虫)は言語に依存しない独創的な手法を得意としている。

今回は、この2人がコラボし、2本立てで公演する。

 

”神戸の猿と和歌山の虫が森で出会う”

《猿の左手》
『ポスト・フィクションな生活』
作・演出 小林佳太郎

退屈な日常の慣性から
想像力一つで抜け出して
夢へ、宇宙へ、そうだあの頃の僕は・・
虚構なだれ込むシュールな毎日
どれが本当に起こったことなのか
今はもうわからない
SF(少し不思議)なショート・ショート

 
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

ツーマン公演 猿の左手×劇の虫

猿の左手
『ポスト・フィクションな生活』

・出演
松永和真(舞夢プロ、劇団エクステ)
柴田こーくはい (自由劇場)
秦野アキラ(自由劇場)
中尾多福(劇団六風館)
佐倉ハルキ(劇団桜月会 / 鴉ノ宴)
千田 拓実 (㐧2劇場)
キャメロン瀬藤謙友(はちの巣座)
間淵りく(はちの巣座)
松田義顕(劇団公演中止)

《劇の虫》
『うっかり夜』
作・演出 吉村篤生

・出演
上杉佳太朗(劇団砂時計)
磯淵良幸(俺たちの地球空洞説)ほか

公式サイト
ツーマン公演 猿の左手×劇の虫

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