2018.5.2  39

EPOCH MAN 新作ひとり芝居『Brand new OZAWA mermaid!』まもなく5月5日(土)からAPOC THEATERで上演



『Brand new OZAWA mermaid!』物語に触れる新ビジュアル
『Brand new OZAWA mermaid!』物語に触れる新ビジュアル
 

EPOCH MAN 新作ひとり芝居『Brand new OZAWA mermaid!』が、5月5日(土)からAPOC THEATERで上演される。

 
EPOCH MANは、虚構の劇団に所属する俳優・小沢道成が、2013年から始めた演劇プロジェクト。
人(特に女性)の心の中をえぐり出すような作風と、繊細かつ粘り気がありながらスピード感ある演出が特徴のひとつ。問題を抱えた人物が前進しようとした時に生まれる障害や苦悩を丁寧に描きつつも、演劇ならではの手法で会場を笑いに誘う。

今回上演される「Brand new OZAWA mermaid!」は「人魚姫」をモチーフとしながらも、現代に生きる人間の心を描く。上記のビジュアルには、主人公のセリフの一部が以下のように描かれている。

 

「私、彼の姿はじめて見た時、その、はじめて見た2本の足が、彼のその体が、バランスいいっていうか、あれが完璧っていうんだってぐらい違和感がなくて、綺麗だなって思ったの。そしたらさ、じゃあ私はどうなんだろうって思えてきて、あの人たちから見たら、凄く変なんじゃないかなって。だって、ほとんど違わない体してんのに、下だけが違うんだよ。当たり前だって分かってるし、私たちにはこれがあるから泳げるわけで、ここで生活できるわけで、ぜんぶ分かってんだけど、はじめて見たそれが完璧すぎて。歩けるんだよ。その足で、もっと好きなところに行けるんだよ。こんな暗い海の底じゃなくて、もっと広いところに。」

 
また、劇中には劇団鹿殺しのオレノグラフィティが手掛けた音楽が登場するとのこと。ドラムパーカッション演奏のマルシェⅡ世の生演奏とどのような協奏となるか注目だ。
 
以下はオレノグラフィティ(?)からのコメント動画。


Youtubeで観る
楽曲提供 オレノグラフィティ コメント動画

 
EPOCH MAN 新作ひとり芝居『Brand new OZAWA mermaid!』は、2018年5月5日(土・祝)~20日(日)まで、APOC THEATERで上演。
チケットの最新情報は公式サイト公式ツイッターへ。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

EPOCH MAN 新作ひとり芝居『Brand new OZAWA mermaid!』

【作・演出・美術】小沢道成
【楽曲提供】オレノグラフィティ(劇団鹿殺し)
【出演】小沢道成
【ドラムパーカッション演奏】マルシェII世(もるつオーケストラ)

2018年5月5日(土・祝)~20日(日)/東京・APOC THEATER

公式サイト
EPOCH MAN 新作ひとり芝居『Brand new OZAWA mermaid!』

プレイガイドで検索
CoRich演劇パス公式サイト

 シェアする

 ツイート

 シェアする


 ≫広告掲載のご案内
こちらの記事も合わせてどうぞ!

最近の記事


 ≫もっと見る
 

編集部ピックアップ!

エントレがおすすめする他の舞台



Copyright 2018 Village Inc.