2018.4.25  11

旺なつきと倉石功が妖精の女王と王に! TYPES 舞台「夏の夜の夢」5月25日より座・高円寺2で上演



types「夏の夜の夢」
types「夏の夜の夢」
 

シェイクスピア劇を中心に公演を続けているTYPESによる舞台「夏の夜の夢」が、5月25から座・高円寺2で上演される。

 
TYPES(タイプス)は1999年、演出家・俳優の新本一真(あらもとかずま)によって設立された、シェイクスピア劇を中心としたプロデュース公演をおこなう団体。
「奇をてらわず、シンプルに、シェイクスピアの魅力を伝える」というスタンスで、真摯にシェイクスピア作品に取り組み続けている。

今回はシェイクスピア作品の中でも有名な人気作品「夏の夜の夢」を上演する。
妖精の女王タイテーニアを演じるのは、元宝塚スターの旺なつき。対する妖精の王オーベロンは倉石功が演じる他、井上一馬、狩野謙、武田光太郎などが出演する。

 

STORY

シェイクスピアの喜劇「夏の夜の夢」は、人間と妖精たちが森で巻き起こす恋の騒動を描いたロマンチックでユーモアあふれる人気作。
結婚間近のアセンズ大公シーシュースとアマゾン国のヒポリタ、喧嘩中の妖精王オーベロンと女王タイテーニア、森で恋の駆け引きを繰り広げる4人の恋人たち、そして大公の結婚式の余興で演じる舞台を練習している職人たちの一団。彼らが一同に夏至の夜の森に集まったことから巻き起こる、面白くも幻想的なヒューマンドラマ。

 
詳細は公式サイトで。

 
(文:エントレ編集部)

 

 

公演情報

TYPESプロデュース第92回公演
舞台「夏の夜の夢」

作:ウィリアム・シェイクスピア
翻訳:小田島雄志
演出:パク・バンイル (日本演出家協会)
出演:旺なつき、倉石功、井上一馬、狩野謙、武田光太郎、新本一真、田中香子、高村絵里、内田莉紗、丸山徹、松本稽古、高橋かおる、中陳剛佑、菊池沙織 ほか

2018年5月25日(金)~27日(日)/東京・座・高円寺2

 
公式サイト
TYPES「夏の夜の夢」

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TYPES「夏の夜の夢」公式サイト


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