2018.4.24  18

深夜の住宅展示場でホームドラマ!? 劇団フルタ丸「寂しい時だけでいいから」5月30日から浅草九劇で上演



劇団フルタ丸「寂しい時だけでいいから」
劇団フルタ丸「寂しい時だけでいいから」
 

劇団フルタ丸の舞台「寂しい時だけでいいから」が5月30日(水)から浅草九劇で上演される。

 
劇団フルタ丸は2002年、明治大学在学中にフルタジュンがクラスの仲間を集めて結成。2008年以降は下北沢に拠点を構えて多くの作品を上演。下北沢カレーフェスティバルやサントリーなど、コラボ企画も多数行っている。

また、15分・編集ナシの演劇動画を競う「クォータースターコンテスト」に隔年で作品を投稿。2012年「下北ジェットコースター」では、彼らのホームグラウンドである下北沢を15分間走り続けるという奇抜な動画を投稿し、優秀作品賞を受賞。
さらに2016年には「一番デンジャラスな街角で」を投稿。同じく下北沢を舞台に、謎だけど熱い戦いが繰り広げられる作品が評価され、「浅草九劇賞」を受賞。副賞として浅草九劇を使える権利を得たことで、今回、初の浅草公演が実現した。

 
今回上演される「寂しい時だけでいいから」は深夜の住宅展示場で繰り広げられる異色のホームドラマになるという。
動画は本作の予告編。【動画1分】

 

Youtubeで観る
 
 
劇団フルタ丸「寂しい時だけでいいから」
劇団フルタ丸「寂しい時だけでいいから」

 

STORY

ニセモノがスキマを埋めてあげる。

理想のマイホームが並ぶ住宅展示場。
人々の賑わいが消えて、
偶像の街に夜が訪れる。
今夜も孤独な警備員は展示場を歩く。
マッチでも擦ったように、
誰もいないはずの家に明かりが灯る。
覗くと絵に描いたような家族の姿があった。
目の前で繰り広げられる
怒涛のホームドラマ。
男は息をのみながら気付いてしまう。
自分がピースとしてハマるポジションが
空いていることに。

 

浅草九劇プロデューサー 佐々木弘毅

申し訳ないのですがフルタ丸の芝居は1度も観たことがない。
一昨年、クォータースターコンテストで見た彼らの映像はとても面白かったです。
クオリティーや内容的には他にも優秀な作品はありました。
でも、浅草九劇賞をフルタ丸にしようと思ったのは九劇で彼らの芝居が観たかったから。
おそらく、面白い芝居を持ってきてくれるに違いないと思っています。

 

なお、出演はフルタ丸の劇団員6名に加え、以下の人気俳優が日替わりで登場する。

 

 
詳細は公式サイトで。

 

(文:エントレ編集部)

 

 

 

公演情報

劇団フルタ丸 舞台「寂しい時だけでいいから」

作・演出:フルタジュン

出演:宮内勇輝 / 真帆 / 篠原友紀 / 工藤優太 / 清水洋介 / フルタシ?ュン

+(日替わり出演者)

2018年5月30日(水)~6月3日(日)/東京・浅草九劇

 
公式サイト
劇団フルタ丸 舞台「寂しい時だけでいいから」

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