2018.4.16  44

あの自己批判ショーが六本木にやってくる!「THE六本木フールズ」5月19日、20日 麻布区民センターで上演



自己批判ショー「THE六本木フールズ」
自己批判ショー「THE六本木フールズ」
 

茨城のコント劇団 自己批判ショーの東京公演「THE六本木フールズ」が5月19日(土)、20日(日)に麻布区民センターで上演される。

 
自己批判ショーは茨城県古河市を活動拠点とする劇団。モンティ・パイソンに衝撃を受けたメンバーにより、1995年に結成。強烈なナンセンス・コントを得意とし、時には演じているメンバーすら「意味が分からない」ともらすことがあるほど。一方でオリジナルの楽曲にもこだわり、劇中曲の大半はメンバーの手により作曲している。

また、15分編集ナシの演劇動画コンテスト「クォータースターコンテスト」に6年連続で作品を投稿。PCの画面を通していてもナンセンスなギャグのパワーが伝わってきて、思わずニヤニヤしてしまう作品群がステキだ。

※以下の動画は6年分の投稿作品を再生リストにしたもの。


Youtubeで観る

 
そして、今回自己批判ショーが久し振りに東京公演を行う。
自己批判ショーのおなじみのメンバーに加え、バラエティに富んだゲストが出演する。

 

山本治 コメント

1995年結成、コント一筋23年。野菜生産高全国二位の茨城県の豊かな土地が育んだコント劇団自己批判ショー。久し振りに東京へ出荷いたします。ここ数年、地元茨城を拠点に活動してきた自己批判ショーにとって、都内での本公演は実に8年振り!柿も十分に熟れ今が食べ頃で御座います。

大都会六本木の皆様のお口に合うかどうか、新旧織り交ぜたコント十番勝負。勝手に茨城を背負ったつもりになって頑張ります。田舎の素朴でいて独特な味わいをご賞味あれ。

 
料金は前売2,000円、当日2,500円だが、港区在勤・在学・在住の方は全公演無料。また、要予約だが小学生以下も無料とのこと。
詳細は公式サイトで。
 

(文:エントレ編集部)

 

 

 

公演情報

麻布演劇市30周年記念公演
麻布演劇市第229回
ホワイトエンゼルプロデュース
「THE六本木フールズ 自己批判ショーの麻布十番勝負」

■作・演出・構成
自己批判ショー

■出演

海老澤貴 川辺 健 紺野秀行 財前かな 佐藤ナオト 杉山貴紀 高雄いっとく 山本 治
(以上自己批判ショー)

茅野 愛 田中廉己 佐伯さち子 梅原さくら(劇団五寸釘) 松岡美穂

太田王子(ボクラしっく/ニュースタッフプロダクション) しまだだーよ(オフィス北野) 中川稔朗(カツナカガワ/よしもとクリエイティブエージェンシー) 勝 源一郎(カツナカガワ/よしもとクリエイティブエージェンシー)

福岡 楓(ホワイトエンゼル) 福岡那由多(ホワイトエンゼル)

海老沢 栄

2018年
5月19日 14時~/19時~
5月20日 13時~/18時~
※開場は開演の30分前

料金:前売/2000円 当日/2500円
※港区在勤・在学・在住の方は全公演無料
※小学生以下無料(要予約)

麻布区民センター(東京都港区六本木5丁目16-45)

 
公式サイト
THE六本木フールズ 自己批判ショーの麻布十番勝負

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